学び直しは時空を変える冒険だ

僕らはどこからきて、
どこへ向かうのか。
僕らはなぜ知りたいのか?
なぜ学びたいと思うのか。

いつでも僕らは、
いつか誰かの
学びの上に暮らしている。

ならば僕らの学びもいつか誰かを
助ける力になれるだろうか?

学ぶことは、気づくこと。
学ぶことは、出逢うこと。
学ぶことは、憶い出すこと。

そして、僕たちの学び直しは、
この時空を変える冒険のはじまり。

学ぶ勇気は過去も未来も、
思わぬ姿にボクらを変えていく。

さぁ君の学び直しの始まりは
ここからツナガル。

SONKYO-ZINEとは

令和の寺子屋、(株)TERAKOYA FRONTIER(以下:テラフロ社)が発信する 『これからの未来の突破口が見つかる』大人の学び直しマガジンです。

テラフロ社の社長であり、古来日本に受け継がれし身体文化である蹲踞(そんきょ)の第一人者でもある 響社長が、長年の研究と治療家としての膨大な経験則から導き出した、 カラダから紐解かれる叡智の雫を、筆子ライターが記事にしてお届けしています。

SONKYO-ZINE = 蹲踞人
「球体感」を育てよう

不確実なリアルを生きる令和の僕らにとって、未来を切り拓く大人の学び直し(教育)とは何だろう。 それは、新しい可能性(未知)を受け入れ交ざり合う、多角的なカラダの捉え方と認知を育むこと。何か目標を計画し効率的に進む直線性より、 何が来てもいいように即興・適応・克服する、変幻自在さを身につけること。

このように、変動的に流れる「今」を球体的にとらえる感性を、ここでは「球体感」と呼んでいます。

当サイトSONKYO-ZINEのタイトルにもなっている「蹲踞」は、 その一人一人違うカラダを、『球体のように多面的かつ融合的、 そして循環的に捉える感覚を磨く姿勢』です。

蹲踞に代表される日本に受けつがれる身体文化に習い、五感をアップデートし、 時代や社会の変化に柔らかく適応し、即興に対応し問題を克服する。

そんな球体感のあるカラダの声を聴ける現代の「蹲踞人」になろう。

蹲踞している絵

TERAKOYA FRONTIERは
近未来版の寺子屋を再創造する

江戸や明治の時代、日本という国においての歴史的大変動に向き合い、 柔軟に変化を受け入れ、謙虚に学び、新たな時代と混ざり合っていった、 志士や撫子たちの生き様の背景には、 球体感を心身で学べる「寺子屋」という成熟した文化がありました。

寺子屋

そうして育まれた豊かな情緒、人間性の土壌から芽吹いた恩恵を、僕らは今日も受け取っています。 SONKYO-ZINEを運営しているテラフロ社は、本当に学びたいことを心身で学びあい、 理系文系の統合された近未来の教育を教えあい、情緒の結びで働き合える、 心理的安全性の高いチームワークの実践をしています。 そんな「近未来版の寺子屋」は現在進行形で、日々トライ&エラーしながらも、 共にフロンティア(未知)を開拓している、まさにそんな現場です。

球体感を学ぶことは、未来につながる

学ぶことは未来を拓くこと。それを、アポロ計画を目指したケネディ大統領は、 『フロンティアスピリット(開拓精神)』と言われていました。

未来を決めつけないで、様々な視点を学ぶこと。 それは必ず未来の誰かのライフスタイルを広げる事にもなる。このことを、 時に僕らは文化や文明と呼んだりもしています。

こうして誰かの学びの上に、暮らしの可能性、 ライフスタイルのフロンティア(未知)が開拓され文明化されてきたように、 この蹲踞人=『球体感の学び』は、あなたと世界を分けた直線ではなく、 あなたと世界を、曲線と循環と多面で結び直し、 未来の誰かへとつながる未知の文明(フロンティア)を開拓していく。

アナザフロンティア

この開拓者として、宇宙旅行時代に備え、あなたのカラダに隠された、 球体なる学び直しの『未知の冒険』は今すぐ!!!始まる。

このフロンティア(未知)を君の手にも。

『そんきょじん』ってな~に?
ポチッと聞いてね

ソラ【SONKYO-ZINE案内人】