もう一つの世界線へ

2020年いま日本の至るところが限界集落となって、古くから人が住んできた田舎が半世紀以上、加速度的に捨てられつつある。

この半世紀中のあらゆる場所で日本人が都市に向かっているということだが、本当にこのままでいいだろうか?

このままでは映画『攻殻機動隊』のように人間は都市にしか住めなくなり、郊外はすべて捨てられてしまう。そんな未来を生み出すために僕らは頑張ってきたのだろうか。

ところがコロナによって僕らは世界線を一挙に乗り換え始めた。

僕らが次の世代に残すべき未来は今、データ× AIそれ以外にも数多くの不可能だった事を可能にする技術が一気に花開いていき、デジタルはそもそも人間のぬくもり(足や丹田)を解放するためにあるのではないのか?と僕たちは気づき始めている。

だから宇宙海賊舞装団の僕たちは、遠慮なくテクノロジーの力を使い倒すことにより、もっと体(足や丹田)、ぬくもりと共に生きる美しい未来を創ることはできないのか? と行動している。そうだ!「アナザフロンティア」だ!

攻殻機動隊とアナザフロンティア

『攻殻機動隊』はハイパー都市セントリックな未来の舞台で、人造人間と人間の相剋を描いたSFアニメの名作だ。この映画の中では高層ビル群が立ち並んだ人口過密の大都市以外は捨てられ、人の住めない土地になっている。こんな近未来は望んじゃいない!それが僕たち宇宙海賊舞装団だ。

だから僕らは人のぬくもりを都市化に奪わせないために、足を育て続けている、腰を据えて、臍の下にある丹田を蹲踞姿勢にて養っている。

この脱都市化、脱グリッド社会に向かうための天才治療家の足育によるレボリューション、この使命解放運動のことを舞装すると僕らは言っている。

足を育て、しなやかな足の動き(舞)を装備して、都市化された高層ビル高層マンションによる息の詰まる同調圧力から舞うように脱出していく。

それが宇宙海賊舞装団なんだ!!

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