人体×宇宙×経済の令和衒学マガジン

膝の痛みに隠された衝撃の真実(膝、足、腕のBody Voice)

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター


漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

◎ ボディフィギュアタイプ
「春日フジサン」濃厚コンボ型
【この記事は約 4 分で読めます】

Body Voice理論とは:スピリチュアル?いや、これは科学だ。

湘南にある研究機関Radiosonics Space Econmic Labo(通称RSEL)が提唱する

「人体端末理論」=「体動説」

人体工学、病理学、生物学、果ては東洋医学までをも組み合わせた最先端の「人体生物学」と、
ミクロの世界”量子”の世界を扱う「量子物理学」の分野をかけ合わせた、

「人体量子論」である。

それは、「量子力学の世界で”観測者効果”と呼ばれているものが、実は人体の姿勢や症状や動きと互いに影響を与え合っている」という理論だ。

これらの理論のもと、長年の研究結果と臨床経験の末、遂に、

人体の姿勢や痛み・病気といった諸症状と、観測(いわゆるココロ)のつながりが解読されてしまった。

それが

Body Voice理論

あなたの知らない、ココロと身体の不思議なつながり・・・

腕、足、膝のBody Voice

さてさて、痛みや病気、身体の諸症状から、あなたの人生課題をお伝えするBody Voice理論。
今回は、腕、足、膝のBody Voiceについて説明していきます。

「腕」のBody Voice

最初は「腕」のBody Voiceです。

腕は人生の多様な経験をジャッジせず喜んで受け入れられるかどうかを意味します。
  • 二の腕は経験を受け入れる容量のシンボル
  • 肘から下は受け入れる能力のシンボル
  • 肩関節は過去に抱いていた感情を蓄えるシンボル
  • 肘は人生を柔軟に方向転換可能のシンボル
《肩肘張らずに今ここに合わせて柔軟に変える柔らかさ》がなくなると腕や肩に症状がでやすいのです。

柔軟に変える柔らかさ、それは例えると水のようなものです。
水は寒い所では氷になって、暑い所では水蒸気となり雲となって循環しています。
でも滞った水は、濁って腐ってしまいます。
それは私達の体も人間関係も同じです。
赤ちゃんの時、ハイハイしかできなかったのに歩けるようになって言葉を話すようになって変化し続けています。

だから親と子、家族などあらゆる関係性を固定させて、一定に保つこともできません。
一定に保とうとすればするほど、その関係性はどんどんと崩れていきます。
保とうとするということは、何かを守っているということです。
それは、片手を塞いでしまうということです。
そして塞がった状態で、また目の前のものを手にとります。
そしたら今度は両手が塞がってしまいます。

溜めてしまった過去の履歴を捨てられずにいると、
どんどんと手に物は増えていき、
どんどん動きが鈍くなり、
気づいたらそこから動くことが怖くなるのです。
その溜めてきてしまった過去の履歴は、実は鎖骨に溜まってしまっています。

思い当たる節のある人は、鎖骨のくぼみに指を入れてみると指が入らないはずです。

その抱え込みすぎてしまった履歴を整理したい方におすすめしているのが、

お散歩

ポイントは、しっかりと足指一本一本で地面を噛みしめて、
下腹に重みを置いて周りの人や景色を感じながら歩くことです。
守るものが多い人は、頭に重みがあり全く周りを見れずに自分に、
24時間自分の事ばかり考えていることを確認できるでしょう。
それを毎日5分でも10分でも続けていくと、
少しずつ周りを見れるようになってきて、
肩肘も鎖骨も緩んで軽くなっていく感覚が出てきます。
一人になっている時間の有意義さ、自己対話の密度を深め堪能してみましょう。

そうすることで、人といる時間の密度も濃くなっていきます。

「足」のBody Voice

続いては【足の症状】です。

足の不調のBody Voiceは、

ねぇ焦らず一度立ち止まって考えてみたら?のサインです。

本当は休みたいのに・・・

動くことも辛いのに、まだ大丈夫だと、ついついそう在りたいと思ってしまう。
タスクに追われ、焦ってしまう時、
自分の状況、本音=腹の声を無視して生き急いでいませんか。
ふと、海を見ると、波は満ちては引いてを繰り返してた。
空を見上げると一瞬たりとも同じ空はなかった。
自然界も、常に巡り続けている。諸行無常。
それはこの人体だって同じですね。
この瞬間も、循環し続けています。
そんな「今」を常に感じる余裕を持ちたいですね。

病気の気とは、触覚静電気の気って事です。
だから、この身体に纏う、静電気の歪み=気の未病段階で見習い、
聞いて習えない人は、最後には自身の身体で、

「その自業自得を その身体の病として受信し修正しなさい!」

と複雑系の小宇宙である人体の内的秩序から【痛み=症状】としてメッセージを受け取ります。
では 、足から教えてもらえるメッセージは一体なんなのでしょうか?
早速見ていきましょう。

足の不具合と痛み症状

足は人生を前進させるシンボルです。

よって人生を前進するのが怖い人。
未来を怖れている人。
人生に立脚点(中心)がない人に症状が起こりやすいのです。

足の指が、なぜ前についているか知っていますか?

それは前進するためなのです。

ちゃんと前進していくために前についています。
それは 悲しみを繰り返してはいけないという祈りでもあります。
わたし達がこうして、日本において平和に暮らせている、
この生活の下に一体何人の喜怒哀楽の支えがあったのだろう?
そこにはたくさんの叶死見(かなしみ)がありその上にわたし達は立っているんです。

いや 立たせてもらっているんです。

この命は自分だけのものではない。
たくさんの人がここまで繋げてきてくれています。
この体も自分だけの体ではない。
だから この足でこの体を前進していかないと未来は開かれないんです。
でもその未来を怖れてしまって、一人一時空を全うする事を受け入れられず、
恐れてしまう人は、時空を超えて脚に不具合や痛みがでてしまいます。

「右足」は「外部環境」つまり仕事やキャリアの問題など
「左足は」は「内部環境」つまり人間関係や家庭や愛情の問題など

 

左右の症状でもBody Voiceは違ってきます。

また、前に行く気になれない人。
たくさんのことを抱えすぎて進めない人。
焦りすぎて未来に恐怖を潜在的に持っている人。
人生が未来に進んでも喜べないと悲観的になって元気のない人。
さらには、目下の人に強い嫌悪の念を送られている人(部下や子供との問題がある)。
こんな人も脚に症状がでてしまいます。
脚は前に進むためのシンボルでもあるが、
前に進むためのその足に支えられている。
という視点を忘れてはいけません。

つまり、支え=目下の人(部下や子供)という事です。
支えてもらっている目下の人に支えられている事を忘れ、
横暴な態度をとったり上から目線な態度をとっていませんか?
冷静に日常を振り返ってみて下さい。

「膝」のBody Voice

最後に 膝のBody Voiceを見ていきましょう。

膝のお皿の真ん中より上の症状(膝+股関節)は幼年期のトラウマが時空干渉しているサインです。

なぜ膝のお皿より 上が幼年期のトラウマなのか?
ハイハイしていた頃を思い出して下さい。
ハイハイから 立ち歩きができるようになるまで、
何度も立ち上がっては転び、
立ち上がっては転びを繰り返していました。
立ち上がるには太ももの力が必要です。
そのため なかなか立てなかったあの感覚というのが、
幼年期のトラウマという形で量子場に偏在しそれが太ももに影響を与えるという事です。

その膝のお皿より下は自分の周りに力を誇示しようとし過ぎるあまり逆に未来がプレッシャーとなりその恐れが時空干渉しているサイン

この意味は、歩き出し前に進むには膝から下の動きが必須となる。
この動きのロゴスが前に進む=未来へのプレッシャーという形で干渉してくるという意味です。
このように、この人体には 様々なロゴスが詰まっており、
さらにこの人体のmoveing(動き)によって宇宙に存在するあらゆる記憶情報を重ねる事ができる、
これが人体の知られざる究極の秘密なのです。

脚のトラブルへの静電気的・観測対策

自分の時空にだけ起こっている自因自果を焦らずに認める。
他人と比べない。「万事塞翁が馬」を信頼することです。
つまり、この足に支えられ、さまざまな経験をし記憶を紡いでいるこの人体で起きている事は、あなたの時空でしか起こっていない貴重な体験です。
自分の時空において起こる事は、自因自果という時空法則においては、必ずその現象を引き起こす因(種)をどこかで必ず蒔いており、意味のないことは何もありません。
その出来事からなにを学ぶかが大切で、
真摯にそこから学ばず、
自分を棚上げし他責にしたり、
近視眼的にその出来事をジャッジしたりしてしまう行動や観測をしてしまっては、
あなたの足が教えてくれているその貴重な声に一生気づく事ができません。

痛み止めなど不要!身体の不調を治す+生産性を高める自己整体

これまでBody Voice理論で痛みと観測の関わりをお伝えしました。

しかし・・・

知るだけじゃ問題は解決しません。
実践しなくてはあなたのその辛い身体の不調は治りません。
では、実際にRSELに所属するスタッフの面々が日々実践している、
身体の不調を整え、生産性を高め、さらにはその才能を開花させる、自己整体習慣

クリエイティブヘルスケア

を紹介したい。

その1.重心体育メソッド

痛みがある部位はもちろん。
身体のコリや固さといった部分にもあなたの観測の歪みや固さが現れています。
それらを改善するためのメソッドが「重心体育メソッド」。
RSELに所属するスタッフの面々は200を超えるメソッドの中から、自らの課題に合致したメソッドを選出し、習慣的に取り組んでいるのだが・・・

顔の表情も、その姿勢も驚くほど改善していきます!
それぞれがそれぞれの課題に取り組むのだが、共通して爽やかな雰囲気を帯びていく。
効果はテキメン!定期的に観察すれば、数か月前の自分との違いに驚きを隠せませんッッ!

そんな喜びを分かち合っている。
具体的なメソッドについては、文章最後のバナーをクリックして欲しい。

その2.想念観察日記

重心体育メソッドとセットでやってほしいのが、想念観察日記です。

身体の変化とともに、
見た目、態度、コミュニケーションの取り方、職場での人間関係などなど、
あらゆることが改善されていく衝撃の事実!

その変化の有り様を日記として記録していく、自己整体カルテです。

Body Voice理論に合致するアナタの観測と人間関係上のトラブルが解決していくことにも、あなたは衝撃を受けることになるでしょう!

「肩のメソッドやり続けたら、肩こりがなくなるとともに、人前でも自然体になってきました!」
「足のメソッドをやり続けたら、痛みが緩和するとともに、自然と不安感が減りました。尻込みしてた新プロジェクトにもチャレンジすることになりそうです!」

嘘か本当か、是非試してもらいたい。

そして・・・

蹲踞

始めて聞く方も多いかもしれません。
古来の和の身体文化「蹲踞(そんきょ)」。
日本の神道で巫女がお勤めをするときの姿勢や、家来の武士が待機するときの座法の一つ。
相撲や剣道等においては、礼儀として試合をする直前に対戦する相手と仕切り線をはさみ、腰を下ろして向かい合う姿勢のことも言う。
古くから伝わるこの身体文化。
まるで封印されるかのように日の目を浴びてこなかったわけだが・・・
整体ブラックジャックの異名を持つ、響社長考案の門外不出の独自メソッド、丹田と松果体を同期平行計算する「蹲踞プログラム」として遂に現代へ復活。

古くて新しいNew Typeへの道。
世界で唯一体験できるのは・・・
この下腹重心ONLINEしかない。

↓↓↓

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター


漁師の家系に生まれ、幼少から伊豆の海と共に育った素潜り名人。あわび採りでは右に出る者がいない程の運動神経を持ちながらも、全く新たな身体科学を提唱するRSEL研究所を知り、己の無知さを痛感する。その後、漁師を辞めRSELの本拠地である湘南へと移住。持ち前の明るさと体育センスを発揮し、体育稽古クラスの指導を手伝う。

◎ ボディフィギュアタイプ
「春日フジサン」濃厚コンボ型

Copyright© SONKYO ZINE , 2018 All Rights Reserved.