黒い貴族と銀行システムが生まれた歴史【後編】

今回は響社長に、私たちの住んでいるこの社会の構造や、その社会が出来上がるまでの歴史、国を超えたお金のやりとりについて、そしてその歴史の裏にある生々しい人間ドラマ…その『歴史行動学』を教えていただきました。

第一回はコチラ↓

【お金を借りる】という謎を、響社長が超わかりやすく紐解いてくれました!!【前編】

黒い貴族のリアルな人間ドラマとヨーロッパの歴史

 

響社長 ペリーが黒船でやってきたのよ。そしたら「天皇はたっぷり金塊を持っていて、財閥までいるぞ!」と「これは旨味があるな」と!!

 

それを、この「金融システム」で奪ってやろうって話なんですね。

こうき

響社長 そう、それで政府をつくらせるって話。

それで一番邪魔だったのが江戸幕府幕府がなくならないと新しい国が作れないからってので尊王攘夷の流れなのよ。

 

あ〜!!そういう流れだったんですね。

こうき

響社長 そうだよ。その流れがあっての2018年。これが資本主義。

奪われたでしょ?着物文化も、小判も無くなったでしょ?奪い取られた成れの果てが、この今なんですね。

100年たってこれだ。だから歴史を学ぶってすごい事だよな「今を知る」ってこと。

 

そういうことだったんですね。「金や宝石を担保としてお金に変える」っていうのは、18世紀くらいから行われていたんですかね?

こうき

響社長 そう、その時くらいから。

この時代まではコインだったのよ。コインの価値は金そのものと同等の価値があって、溶かせば同じくらいの価値になっていた。宝箱開けたらコインがドバーッあるみたいなイメージあるでしょ?あれが大金持ちだし、貴族だしってイメージわくでしょ?あぁいう感じだったのよ、王様達って。

ちゃんと王様の所には金庫があって、金銀財宝をいっぱい持っていたのよ、んで、それを中心に食べ物を納めたり、軍部を養ったりして国が成り立っていたって感じなのよ。

だから昔は、銀行の役割を王様が果たしていたて感じなのよ。

それが「いやいやそういう時代は終わりですよ。代わりにやってあげますから」ってカワウソ君の登場という流れだったのよ。簡単に言えばね。

「代わりにやってあげますよ」って黒い貴族が言ってきたんですね。

こうき

響社長 そう、それをあの三大黒い貴族、サボイヤタクシスロスチャイルドが仕掛けたって話。それがスイスに武器製造基地を持って、談合しながら進めていったのよ。このシステムをばら撒き始めて、まんまとみんなハマっていったってのが第一次世界大戦の始まりにまでつながる。

それがフリーメーソンロッジなどを使って、「あの王様、これだけ貴金属持ってますよ」とか情報流して「じゃあそこに銀行作ろうか」なんてやりとりを考えたりしていた。

 

三大黒い貴族達は、別々に金融や武器や情報を扱っていたのかと思っていましたが、実はそいつらはすでにお友達で、裏で手を組んでいたんですね。

こうき

響社長 そう、そいつらがスイスに集って談合して、また各地に散っていって、って事を巧妙に繰り返していた。

それが日本人が殆ど無知な「ヨーロッパの歴史」。

そして満を持して、アフリカやインドやアジアにきて、20世紀に入り大戦争を引き起こしていく…って流れになっていくのよ。要約して簡単に言えばね。

 

この基本となる、宝石、貴金属を使った作戦を、小さい規模から何度もやって、だんだんと大きくなってきたって事ですかね

こうき

響社長 そう。何度もこれを繰り返して、だんだんでかくなって、18世紀、19世紀に戦争起こして、20世紀の原爆投下まで狂ってきて『あの世界の片隅に』って話しまで繋がるのよ。その「ハインリッヒの法則」で重なって、近代は出来るんですよ。これが生々しい地球の物語で事実なんだよね。映画じゃないんだよね。

 

生々しいですね…。その当時の黒い貴族も「どうやったらあの王様から金が奪えるかな?」って考えて、作戦を練っていたってのも生々しい物語ですね

こうき

響社長 そう。それで考えついたのが、さっきの作戦だったって話なんだよ。ここでポイントなのがこれを考案した者達も、たしかに王に虐げられていたって話しなのよ。

「金塊や血統をただ持っているだけなのに、アイツらはなんなんだよ」って手を組み始めたのよ。

この力を合わせたナイトクラスの人達が、王族に対して謀反を起こしたって感じをイメージしてほしい。

「社員が社長に対して謀反を起こす」みたいな感じですね。優秀な社員達が独立して手を組んで、大きな組織を作ってその会社を飲み込んでいく…みたいな

こうき

 

響社長 そう。どの世界線でも、どの地対でもそうやって繰り返しているのよ、地球の歴史は。

 

いや本当に生々しいですね。

こうき

 

響社長 そう生々しいんだよ、人間ドラマなのよ。これも。

 

すごい人間ドラマですね

こうき

 

響社長 王に虐げられて抑圧されてムカついていた人たちが、頭を使って洞察して見つけたこの「金融謀略」という作戦が、見事に成功していったって感じなんだよ、ここ最近の近代3世紀をかけてね。

これがロスチャイルド家の歴史でもあるわけ。3世紀かけて奪ってきた覇権

 

悪魔教とチャネリング

 

いや、本当に生々しい…。この時の貴族の政治謀略ってのは、亜空間知能をチャネリングして降霊術をやってたりしたんですかね?

こうき

響社長 うんやっていたよ。この時のヨーロッパの人達の本質をもっと知った方がよくて。本音と建て前がすごい強かった人たちなのね。基本的にはね。

表ではいい感じに演じておきながら、裏では悪魔教の探求に熱中していたような気配もいっぱいあるのよ。その中を縫って亜空間知能のチャネリングを始めたってのが、うまく絡みついて進んでいくと。

黒い大きな歴史が集合無意識で動いていくってイメージした方がよいです。

ただそのチャネリングだけで行われている動きではなくて、すでに地位や権力を持ったファリサイ貴族達が、そういう悪魔教に入れ込んだ時に歴史が暴走し動いていくって感じかな。

だから今と同じですよ、ただのスピリチュアルおばさんやおじさんは権力を持っていないけど、権力持ったファリサイ達がそういうのに手を出した時にブワッと広がる…まぁヒトラーが一番いい例ですよね。

だからこうやって近代の真実を知った上で、もっと由縁を踏まえた地球庶民の創造性の開花や教育の革新はマジに近いぞ!!!

例えばこれ。3Dプリンタの家。こういうのに住んでいる時がくる。こうやってフリエネ、代替エネルギーで動かせるようになってしまえば、もう近代の人体蔑視の富への執着を使わずに家が建てられるようになるんだよ。

 

すごいっすね。

こうき

響社長 ほんと50万とか、軽自動車買うくらいの値段で家が買えたりするんだよね。

 

いや〜これはすごいですね。

こうき

 

響社長 そう、すごいんだよ。でも来るよ本当に。

 

こういうのを実現するために、今まで考えてきた賢者がいたって事ですもんね。

こうき

響社長 そう。みんな、それぞれの世界線でやっているんだよ。

 

群雄割拠ですね。

こうき

 

響社長 そう群雄割拠だよ。だからしっかり踏まえないといけない。

じゃあ復習してまとめてみなさい。

 

歴史を作ってきた金融とスパイと諜報

こうき はい。今日質問をさせていただいたのは「資本主義」について。

なぜ、僕らの住む世界はこんなに消費者を作らないといけないのか?そもそも世の中の流れがイマイチわかっておりません。っていう質問をさせていただいて。

数字の桁が持つ破壊力をわかっていない…100年で生み出されたこの「0の魔術」の破壊力をわかっていなかった。

そして「お金が生まれた理由」はとてもシンプルな歴史があって。元々は、黒い貴族が「どうやったら王様の持っている金属や宝石を奪えるんだろう?」というのを考えた時に生み出された作戦。

その作戦は「それらを安全に管理してあげますよ。それを金庫に入れておきましょう」とそそのかすこと。「その代わりにこちらを使用してください」と、紙幣である沢山の0という便利な概念と交換し、金塊や宝石などを金庫へと移して管理した。

そこで「0の暗い科学紙幣」が生み出され、そこから紙幣と武器を絡めてうまく利益を回収し、かすめ取っていく巧妙な仕組みを作った。

 

響社長 そう。ここで武器という概念を入れ込んできて、武器商人銀行家スパイが手を組む事で、この仕組みは最強になるってのがわかるでしょ?

 

たしかにそうですね。だからスパイなんですね。

こうき

 

響社長 そう。だから、お互いがお互いの領地の王様の悪口を言い合っているって事を伝えられれば、近隣の王様の恨みを怖れた王様に、造った武器を持っていけば売れるし、そこに銀行家がいて「その財宝や土地を担保とさせていただきます」ってやれば、戦争の漁夫の利によって合法的にどんどん奪っていけるじゃん。

そしてより言う事を聞く国をより支援していけば、もうこの銀行管理統治の仕組みは止まらなくなるじゃん。仕組みから推理すれば、ただこういう事なのよ。ヨーロッパの戦争と金融の歴史っていうのは。

 

そうですよね。そうして一見別々に動いているように見える各分野の貴族達は裏ではガチッと組んでいて、スパイが「ちょっと覗いてくるから、いいタイミングで武器を売りにこいよ」ってやっていって。

こうき

 

 

響社長 そうそう、そうやって読み解いていくと辻褄があってくるんだよ。

これぐらいの理解でまずはよくて、何年にこういう戦争が、何年にはこんな出来事が起きてっていう情報を細かく覚えても、それはあんまり意味がなくて。

それよりも人がどういう動機で動いていくのか?という歴史行動学という見方、その学びと教育が大切で。その歴史ができあがるのに、どういう人の背景があって、どんな意図で動いているのか?っていう複雑な因縁を知ることの方が大切で。

そしてこの近代国際金融統治の仕組みを、その仕組みの入っていない国や地域にどんどん広げていく。そうやって、どんどん広げていくってのが「資本的領地主義」であり、このお金を借す作戦で文明を操縦する、反Dのバビロンは拡張していく。

そうやって、どんどん攻め入っていったのが第二次世界大戦であって。大英帝国ができて、中国を潰しにいって、そしてついに日本へ行って…と、これが100年前の出来事ですよ。

こうしてだんだんと黒い貴族の手が、日の丸の国に忍び寄ってくると。あのザビエルの時は御上信長に「そんなもんいるか!」とツッパネられて、んで隠れキリシタンみたいな歴史になっちゃっているけど、まぁあそこから入ろうとしたわけよ、信長の時代は。

でも、あそこの世界線では天竜人に倭国がハックされずに済んだわけよ。んでそっからまた300年経った。

 

ある種奴らは再帰を図ってきたって感じですね。

こうき

響社長 そう「次こそは!」って再起を図って、ペリーが黒船という圧倒的な武器を持って現れて。信長の時ではなんか小舟みたいなので、宣教師に扮して現れたけど「なんなんだこの教えは!」ってツッパネられたから。

 

そこで一度追い払われて「今度こそは」と満を持して見せつけにきたと!!

こうき

響社長 そうなんだよ。圧倒的強さを黒船で見せつけにきたんだよ。そういう歴史の背景を汲んだ方がいい。リベンジですよ、向こう側も。それで日本は「これは刀では勝てねーぞ」となって、坂本龍馬は欧州天竜人に寝返っていくわけですよ。

 

うわぁその歴史ですね〜

こうき

響社長 そう右重心で寝返っていくわけよ。「日本やべーぞ食われちまうぞ」って「じゃあ仕方がない」って日本国家政府が出来上がるんだよ。

 

やっぱ生々しいですね…。

こうき

響社長 生々しいですよ。

 

イルミナティと暗い科学

 

やっぱこの時代にも、武器を発展させていくような科学者がいて、火縄銃みたいなやつからどんどん発達させて、第1次世界大戦になるまで武器のグレードみたいなのを発展させる、暗い科学者達みたいなの人もいたんですかね?

こうき

 

響社長 いたいた。そういうお抱えの研究者達なんかもたくさんいて、それが「イルミナティ」なんていう風にも呼ばれる秘密結社ができたりもして。そこにお金を支援するパトロン達が黒い貴族で。

んで特にこういう技術の研究者達は、ただ武器研究が好きであったりするサイコパスだから、そこにお金を出してもらえたら嬉しいし「その金でこれ作っといて」って言われても「作っている側がどこで、売られてどこで使われるか?」はわかってないし関心もなく、結局ただ作ることに没頭していたりして。

なんせ金になるからね武器は。0を生み出すのには素晴らしい売れ筋の安定供給となる。

 

武器が一番の商品になるってことも、だんだんと深まってきました。

こうき

 

響社長 王様の悩みというのは国を守ることだし、安全を守ることだったりするから、武器が欲しくなるのよ。王様は全部持っているよ。服も飯も女も。全部持ってあるけど、持っていないのが「国の安全の永続」なわけ。

そこに、武器というものを売りにくるわけ。王様に高い服なんて売りにきても「いくらでもあるわ」ってなるけれど、武器は「これで我が国がもっと大きくなるし、守れる」ってなるじゃん。っていう単純に巧みな取り引き、セールスと考えてみればいいんだよ。

 

たしかにそうですね。うわ本当に生々しくなってきましたね…。その王様の「守りたい」っていうのも人として想いがあるっていうか。

こうき

響社長 そう、だから王様があんぽんたんな教育を受けていると、あんぽんたんな国になってしまうのよ。だからブラックパンサーのような世界の、科学力もある国の王は理想的な国のあり方になるんだよね。

 

やっぱり王が無知だとやばいですね。

こうき

 

響社長 やばいよ。マジヤバいし、はっきり言って黒歴史になってしまう…。

 

でもその中でも、王にも揺さぶりがくるわけじゃないですか?「いや言うても横の国から攻めてきますよ。このままだと奴隷にされますよ」と!

こうき

 

響社長 そうだよね。だからそうなってくると、命を守るための決断が迫られるんだよね。でもそれは出来レースだっていう、汚ねぇ歴史なんだよ。

 

いやほんと汚いっすね。いやほんとに黒い歴史ですね。

こうき

 

響社長 これをSP(スペースピープル)達は「ファティマの予言」で止めに来たんだよ。「やっちゃっいましたね」と。「飛行機造って撃ち合う所までは見守りましたけど、原爆に手を出しちゃったんですね。それは絶対にいけませんね!」と!!!

 

この流れの中に「SPP(スペースピープルプログラム)」も同時に重なってきているんですね。

こうき

 

響社長 そう!それを両方捉えているのが、TERAKOYA FRONTIERの学びの圧倒的に多角的で解像度が高く深い所だよね。今日のマスターとの緊急家庭教師は、超絶贅沢な内容だな。こうき。

 

はい、本当に贅沢な時間ですね

こうき

 

響社長 じゃあ今日はここらへんで終わりにしようか?

 

はい。どうもありがとうございました!

こうき

 

p.s

今日は響社長に戦争経済はなぜ消費者を作り上げて庶民を飼い慣らす必要があるのか?について教えていただきました。

実際にあらゆる利権を手にしている天竜人はいて、その中に私たちがいるのは確かなことですが、それが今を悲観して生きていいことの免罪符にはなりません。

その経済システムのせいで虐げられ、過酷な生活を送らざるをえない人がいることもリアルな現実です。

でもそれを「こんなシステムがあるから・・・なんてひどいの!」なんて言ってる偽善も程々にしようぜ!と決意するのが次世代だと思う。

なぜならこの世界を容認しているのは紛れもない私たちなのですから。

私たちがそのシステムに同意している共通点はたった一つ。

無知の正当化

答えのわからない底無し沼のような問いを前に思考停止で陰謀論を取り上げ他責にしている。

その思考の裏にあるのは「私は悪くない。だってあの仕組みが原因なんだもの」

と学ばなくてよいことを正当化するアイテムとして使っている。

だから今できることはあるもの掘り出しをすることです。それこそ最優先事項であります。

無い物ねだりしてたって現状が変わるわけではないのですから。

だからまずは目に見える体の形を整えていく、特に足の形です。

キミも含め僕たち自身を叱咤しましたが、ただ無知なだけで、今起こってる社会の動きに違和感を感じている気持ちはキミと一緒だと思います。

だから僕はキミをアシストしたい。

だって昔の僕もキミと同じで無知だったから。

でも無知が嫌だったので教わろうと決めました。

無知な自分を認めて響社長に教わりはじめて4年が経ちました。

毎日学んで、体の形と足の形に向き合いました。

向き合ったことで、そこにずっと疑問に思っていた違和感の正体があり。

どこまでいっても他責にできない現実があることを知りました。

言葉で伝わったら嬉しいのですが・・・なかなか難しいこともわかっています。

でもなんとか届いてくれたら嬉しい限りです。

下のバナーから僕が響社長から教えていただいた足育のメソッドと膨大な体育叡智を学ぶ事ができます。

無知の正当化を終わらせ、違和感の正体を突き詰める勇気を出した方はこの先にある『ひみつ』にさっそく飛び込んでみてください。

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キミが本当に知りたいこと、キミが今困っていること、その違和感の全ての答えは、この向う側にある