肩こりや足のむくみに 隠された日頃の本音

高菜
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こんにちは、こうきです!
今回は、傷や症状の出た人体部位ごとのボディボイスを紹介します。

目より上

文字通り目上との関係性を表します。

これは分かりやすくてすぐ覚えられますね。
上司や姑や先生なんかとトラブルがあると症状が出やすい部位です。

目の上のたんこぶって言いますけど、自分が相手にとって目の上のたんこぶのような邪魔な存在になってないかな〜と自問してみましょう。

 

首肩周辺

肩を並べるという言葉が示す通り、対等な関係にある人たちとの関係です。

これまた分かりやすいですね。
配偶者や友達や同僚などとの関係性の歪みで症状が現れやすいです。

よくOLなんかが「肩凝った〜」とか言ってますけど、あれは大体同僚やら友達やらに不満を抱えてるよって意味なんですね。

あとこれは前の記事でも書いたことなんですけど、OLの2大からだの悩みといえばむくみと肩こりですよね。

友達や同僚や夫のどうでもいい悪口をぐちぐち言ってるOLがいたら、必ずといっていいほどむくみと肩凝りを気にしてますから、そんな人を見かけたら、サロンパスを勧めるよりも

「なんか悩んでるんじゃないの?」って
声かけをして相談にのってあげましょう。

かなりの高確率で「実はね…」とこぼし始めるでしょう。

 

背中

ここまでくればもう分かるかもしれませんが、背中といえば、背負う。

背負うということは組織を背負っている自分や相手への信頼、また不信の怒り不安感謝のシンボルです。
経営者は会社という組織を背負い、一家の大黒柱であるお父さんは家族を背負っている。その信頼感と心理状況が背中にあらわれるんですね。

例えば、アニメ「ワンピース」に出てくる白ひげ。
あんなにいろんなものを背負っていても、不信や不安など一ミリも感じさせない男気。
だからこそ「その背中に一切の逃げ傷なし」

男であれば、こんなカッコいい背中に憧れちゃいますよね。

 

 

腰は目下への不信度合いのシンボル。
部下や生徒や子供に怒ってばかりの人に症状が出やすいです。

「腰」という漢字には「要」の字が入ってることからも分かるように、支えてくれている目下こそが要であり、重要な存在です。その目下の存在を当たり前だと思っていませんか?そんな目下の人がやってくれたことや支えてくれたことを思い出して感謝の気持ちが湧いてくると、怒りが鎮まってきて腰痛も良くなっていくかもしれませんよ。

 

手足

最後は手足です。
△△さんの手になるとか、○○さんの足になるという言葉があるように、手足は目下への信頼連携度合いのシンボルを表します。
例えばタンスの角で小指をぶつけた時。猛烈に痛いですよね。
あまりの痛さについつい「なんでここにタンスがあるんだ!」とタンスに怒りをぶつけるのではなく、これを思い出して「最近、後輩や部下のことちゃんと見れてるかな?」と冷静に自問してみてくださいね。

 

手の指


手といえば手相占いが有名ですが、実はそれぞれの指にも意味があるんです。さらに東洋医学では手指と臓器にも関連があると言われていますので、合わせて紹介しますね。

親指は自分自身のシンボル。
今の自分の体は、今まで先祖がバトンリレーしてきた生々しい結果の集積で作られていることを表しています。臓器は呼吸器(代謝機能)。

人差し指は父性のシンボル。
主導権を示しています。臓器は肝・胃・すい臓。

中指は母性
直感や、敵対心を打ち消すことを表しています。臓器では循環系。

薬指はパートナー。結婚指輪でお馴染みですね。
創造性上虚下実性を表しています。臓器は神経系。

小指は幼児性
無垢さ素直さ柔軟な変化チャンスを表しています。臓器は肺・生殖器。

突き指したり、料理してて切ったり、ドアに挟んだり、指輪をはめたり、指を意識する機会があれば、これと照らし合わせてみると意外と当てはまっているかもしれませんよ。
ちなみに、臓器に不調があるかどうかは爪を横から指で揉んでみて痛みがあるかで現れるので、是非試してみてくださいね!

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