何をしても治らない首の痛みや肩こり。その本当の原因と根本的に治す方法とは?

現代はPCやスマホを長時間使うのは当たり前の時代。

YouTubeでもご紹介したように、首の痛みや肩こりに悩まされている人は多い・・・。

椅子に座りっぱなしなど、同じ姿勢を長時間続けるオフィスワークからくる肩こり。

そんな会社帰りにも、電車の中でスマホをずっと覗き込む・・・。

体を動かしていた時代の人に比べ、現代は首肩周辺のコリや痛みに悩む人は圧倒的に多そうだ。

実は、首肩周辺のコリや痛みには、ただの疲れだけではない意味が隠されていた。

首肩周辺の痛みに隠された衝撃の真実とは・・・

 

首の痛みの原因

肩こりと言えば、国民病と呼ばれるほど悩んでる人が多い。また、スマートフォンの普及に伴い、一説では現代の日本人の9割の人がストレートネックの兆候があると言われている。
ちなみに、「肩こり」をAmazonで検索すると、書籍や肩こりグッズを含め、合計で3万点以上もヒットする。どれだけ人々が悩まされてきたかが分かる数字だよね・・。

一般的には、首・肩こりについて、姿勢や体型、血液の循環の滞りや疲労物質の蓄積など、病理学的に言われるような原因は様々にある。

だがSONKYO-ZINEで研究してきた最新の人体科学ではそれだけが原因ではなく、自分の普段考えている思考(観測)が体に影響を及ぼしているということが分かってきたんだ。

「量子力学」と言う言葉は多くの人が聞いたことがあると思う。代表的な量子力学の理論、リチャード・P・ファインマンの「二重スリット実験」が有名だよね。

簡単に説明すると、人が観測したものだけが現象化する、ということ。物質は揺らいで「波」の状態だが、人が観測した時のみ、それは「粒」になり、固定化して現実に存在している状態になる。

とどのつまり、人が物事を認知(観測)する事で、そこに観測者効果が生まれ、それが現実の物理空間に大きな影響を与えてしまうって事なんだ。

砂糖を酔い止めだと言って食べさせたら酔わなくなったりする「プラシーボ効果」や、先生が生徒に対する接し方の態度によって、生徒の成績に変化がでるという「ピグマリオン効果」なんかも、人間の観測者効果が影響している。

植物だってそう。
毎日その植物を観測するだけでその植物は観測されなかった植物に比べて根を大きくはり、葉は大きく成長するんだ。

つまり、その人の観測(思考)がその人の体、細胞に影響を及ぼしていても全く不思議ではないよね。

 

首のコリに隠された衝撃の真実(首のBody Voice)

首に痛みやコリある人は、一方向的で頑固な考えに固執している状態のサイン。

え?!考えが固執していると首が痛くなる?

首は冷静な洞察力のシンボル。また、柔軟な考えを意味している。

《冷静な洞察力や柔軟な考え》がなくなると首に症状がでやすいのです。

首に問題がある場合はたいてい自分の考えに固執しているということ。

問題の側面を見ようとしない頑固さと柔軟性にかける状態。

問題の原因は一方向ではない。

問題解決の仕方や見方は限りなくあり、問題の多角的側面や客観的なそれぞれの観点にも目を向けることが大事である。

一つ例をあげると、

寝違え首のトラブルは、あなたは自分の概念に固執して批判や評論の度が過ぎるぞのシンボル。

ということは、この「一方向的で頑固な考え」を解決すれば、首のコリとともに、あなたの人生課題も解決に向かっていくワケだ。

また、首肩周辺は、「肩を並べる」という言葉が示す通り、対等な関係にある人たちとの関係のことを指している。

首肩周辺は、配偶者や友達や同僚などとの関係性の歪みで症状が現れやすいんだ。

例えば、会社の同僚などが「首が痛い」「肩こった~」ってこぼしている場合、大体同僚や友人に不満を抱えてるよって意味なんだよね。

逆説的に職場で、同僚や友人、彼氏のどうでもいい悪口をぐちぐち言ってる同僚を見かけたら、必ずといっていいほど肩こりを気にしているってこと。

肩こりの人を見かけたら、サロンパスを勧めるよりも、

「なんか悩んでるんじゃないの?」

って声かけをして相談にのってあげましょう。

かなりの高確率で「実はね」とこぼし始めるでしょう。

 

首のコリに効く自己整体法

ここで、首のコリに効くテニスボールを使った自己整体法を一つご紹介しよう。

テニスボールを使ったメソッド 壁首スッキリクリア

テニスボールを使って簡単に首のこりを和らげるメソッド

壁首スッキリクリア

このように、いつでもどこでも簡単に自己整体することができる。

先ほど書いたように自分が普段考えている思考(観測)が、体の様々な部位の痛みやコリの原因になっている。

そのことを振り返りながら、紹介したようなメソッドにて自己整体を続けることが大事だ。

コリがゆるむとともに、思考(観測)の変化をも味わおう。

今回の壁首スッキリクリアだと、首こりがなくなるころには、ビックリするくらい柔軟に問題に向き合えるだろう。

むしろ、その問題は問題ですらなかったことに気づくかもしれない。

こうして向き合いつづけることで、根本的な解決に繋がっていくんだ。

 

肩こりに隠された衝撃の真実(肩のBody Voice)

次は肩こりについて解析しよう。

肩こりがある人は、カッコつけしいやりすぎ状態を表している。

分かりやすいのが、生態系においても敵と対峙する時に己をデカく強く見せようと 体を広げる生物だ。


あとは、映画やドラマなどで出てくるチンピラを想像して欲しい・・・

肩肘張ってる姿を思い浮かべるよね。これも分かりやすく、カッコつけてる状態だよね。

肩をこのように張ってしまうのは同じ原理で、肩の張りは自己防衛でもあるんだ。

一見、人の事を背負っていてカッコよく見える人も肩が必要以上に張っていたら、内心はビビりまくっていて、カッコつけるために肩を張っている。

そして、肩の張りは、自分が本当は背負いたくない重荷を背負っている。また何か骨肉の恨みの気持ちをもっている状態でもあるんだ。

本当は背負いたくないものを背負ってますます肩が張ってしまう悪循環に陥っているかもしれない。

他人の目を気にして、知識を求め結果を造り上げようと必死になってはいないかい…?

例えば、『四十肩』『五十肩』『肩が上がらない』とは『肩を並べる身内のことで不毛に腹を立てたり争いすぎですよ』のサインを表している。

周囲に対する過剰な『こだわり』や『怖がり』は、体の『こわばり』になっていく。

肩がこわばるとどうなると思いますか?肩が上がっていきますよね。

自分と肩を並べている人よりも優位に立ちたいと思ってカッコつけてばかりいると、肩がこわばり、そして肩が上がってきてしまう。

他人の目を気にしてカッコつけている限り、いつまで経ってもその肩に抱えてしまっている荷物は下りないということなんだ。

あなたの周りにもいませんか?そんな人には、

「カッコつかない等身大の自分を認めること、許すことが大事だよ」

と伝えて下さい。そうしてはじめて、肩は『ゆるんで』くるのです。

肩こりに効く自己整体法

ここまで肩にまつわるBody Voiceを解析してきたけれど、とりあえず、肩こってるわ〜疲れた〜〜、という時のメソッド『肩をギュッとしてす〜あま〜』をご紹介しよう。

足裏を意識しながら、一気に肩にギューッと力を入れてあえて力む(肩をギュッッとして)、

そこから一気に脱力。ストンッ!(す〜あま〜)と足裏に向かって落としてみてください。

(わかりやすい動画解説は下のバナーの下腹重心ONLINEに登録してチェックしよう!)

簡単だから、オフィスのトイレでもどこでもできるよね。

先ほども説明したように、自分の思考(肩こりの問題の場合は、カッコつかない自分を認めること)からアプローチすること、そして体に直接メソッドを行い、両方からアプローチすることで、症状は劇的に良くなっていきます。

そして、自分の体に対するBody Voiceの感度も上がっていく。

肩こりの人って、整体やマッサージなどでちょっとは楽になるけれど、根本的に治らない理由はここにあったんだ。

Body Voiceをしっかりと把握することで、体も人生もどっちも改善していくというワケなんだ。

今回は、首と肩こりのBody Voice解析とメソッドをご紹介させていただいたんだけど、下腹重心ONLINEには200を超えるメソッド、そして新時代の科学的体解析に基づいたありとあらゆるBody Voiceが掲載されている。

「最近、ここが痛い」「ここのコリがずっと気になる」などの体の症状から人生の課題を発見することもできるし、また逆に「上司との関係性がこうなって困っている」「彼氏・彼女とギクシャクしてしまう」などの様々な人生の課題を、自分の体を通して改善することも可能だ。

体と、人と、向き合い”つづける”ことが一番大事。

一人でつづけることが難しいからこそ、ともに学びたいと思っている。

では、また会いましょう。

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