マヤ文明!ピラミッド遺跡のスペースピープルエアポート説!

 

遺跡好き古代文明好きにはたまらない心躍るその響き! 

謎の多い文明、それが、

マヤ文明!

 

四大文明は学校で勉強した覚えはあるけど、エジプト、インダス文明に比べたらマイナーだし、いつの時代のことなのか??

そもそも教科書で習ったっけ?って感じで、ナスカやインカとごっちゃになっている人も多いんじゃないかな!

ではでは、謎に満ち満ちているマヤ文明について紹介していこう!

マヤ文明とは?

マヤ文明の特徴

マヤ文明が成立したのは、アメリカ大陸の真ん中あたりに位置する「中米」で、

現在この地域はメキシコ、グアテマラ、ベリーズ、ホンジュラス、エルサルバドルの5国にまたがっている。

中米の古代文明を総称して「メソアメリカ文明」とも呼んでいて(メソとは中央の意味)北の砂漠と南のジャングルに挟まれた、なんとか住めそうなエリアになるね。

古くは紀元前2000年頃、マヤ地域で都市の発展が起こって、それまで局地的だった土器文化が急速に広まったんだ。

これがマヤ文明の始まりだよ。

この5カ国にまたがる広大な範囲で多くの都市が築かれて、それぞれの王が支配し、ピラミッドをはじめとする多くの遺跡も多数築かれたんだ。

アジアの様な統一国家は生まれなかったが、16 世紀にスペイン人が来るまでは、

他からいっさい影響を受けないオリジナルな文化が繁栄したユニークな文明なんだ。

 

ちなみに日本で高度な文明が発達しはじめたのは縄文時代の紀元前700年代だから、かなり早くから発展していたことがわかるよね。

そして、

20121221日人類滅亡説を予言したことで有名となったマヤ文明だけど、

こんな4つの特徴がある!

①主食はトウモロコシ

1つ目、主食がトウモロコシだということ!

だから、トウモロコシへの敬いはハンパないんだ。

そうそう!有名なタコスは、すり潰したトウモロコシから作る伝統的な薄焼きパンのトルティーヤをラップに使っているね。

②高度な技術と天文学

2つ目、当時では考えられないくらいの高度な技術や天文学が発達し1年間が365日だとわかっていたんだ!

世界遺産チチェン・イッツァ 羽の生えたヘビの神ククルカンを祀る暦のピラミッド↓

出典元:ワンダートリップ 

ピラミッドの階段の数は全部でジャスト365段! どうだびったりだろ!

③文明の3要素がない!?

3つ目、四大文明(メソポタミヤ インダス エジプト 黄河)にみられる大事な文明の3要素がなかったんだ!

その3要素とは、

  • 大きな川がある。
  • 車輪を使っている。
  • 鉄を使っている。

で、どれもあてはまらなかったんだな。

④生贄の風習

4つ目の特徴は、生けにえの儀式が盛んで、人間のからだを神様に捧げる風習があったこと。

けっこう残酷な一面もあったみたいだ。

 

こんな感じで、独特でミステリアスかつ、

当時としては高度な技術と天文学で、

繁栄を極めていたマヤ文明なんだけど、

ある時を境に急速に衰退して滅亡したんだ!

でも未だにその滅亡の原因について詳しいことはわかっていないのが現状。

そんな中で注目したいのが、

 

オーパーツ!!

(発見された場所や時代にあるはずもない遺物)

 

それらが作られたと考えられる紀元前900年頃から急速に発展を遂げて、

マヤ文明が開花したということ!

 

ではではそのオーパーツについて触れていこう!!

 

宇宙人のテクノロジー?「オーパーツ」

パレンケの石棺

出典元:King (Lord) Pakal – Breathing In The Universe 

7世紀に最盛期を迎えた、メキシコにあるマヤ文明の古代都市遺跡「パレンケ」

パレンケに多数存在するピラミッドの中でも最も高い「碑文の神殿」からは最盛期に在位したパカル王の遺体が見つかっていて、

エジプトのピラミッドのように王の墓としての側面を持っていたんだ。

「碑文の神殿」の地下から発見された奇妙な石棺を「パレンケの石棺」といい、

それを横から見てみると、なんと!

描かれているパカル王の姿がまるでロケットに乗って操縦をしている宇宙飛行士のように見えるんだ。

 

そのために「古代宇宙飛行士説」支持者などによって、

マヤ文明は宇宙人によって作られた文明

だといわれているよ。

 

でも、パレンケにある他の神殿から発見されたレリーフと同じく縦にして観察すると、

ロケットを操縦しているのではなく、当時の宗教観に乗っ取って十字架などが描かれたものだとも見えるんだ!

縦にするとこんな感じだ。


出典元:Gigazine

 

太陽のスターゲートを通るUFO

出典元:怪奇動画ファイル 

こちらは、「太陽のスターゲイトを通るUFO」と言われている石板で、

石板の中央に描かれている太陽のスターゲイト(太陽を時空テレポート装置として使い、異次元または平行世界からやって来る技術)から、

UFOが出入りしている様子が描かれていると考えられているんだ。

これほどハッキリ、UFOが描かれているオーパーツも珍しいよね。

石板の上の方には、目の吊り上がった宇宙人らしき者もUFOから拡大されて描かれている!

果たしてこれは、古代マヤ人の想像だけで、描いた絵柄なのだろうか?

どうしても、彼らSP(スペースピープル=太陽系先住人類)との関わりを感じてしまうね!

近年では、太陽周辺に超巨大UFOが出現している画像を、NASAも数多く撮影しているから、

あながちありえない話でもないでしょう!

そう考えると、これはSPが地球に飛んでくる方法を説明した石板かもしれないね。

もしかしたら古代マヤ人は、様々な天文知識をSPたちから学んでいたとは類推できないだろうか!

本物のオーパーツならば、これひとつでも、遙か古代からSPがこの星に来ていた証拠になりそうだね。

 

アダムスキー型UFOか?

出典元:怪奇動画ファイル

こちらはUFOにしか見えない工芸品

古典的なアダムスキー型 UFOに似ていないだろうか。

まるでミニチュア模型のようで、窓のような穴も見えているね。

アダムスキー型UFOは、UFOコンタクティの元祖ジョージ・アダムスキーが、1952年に撮影しているんだ!

UFOと聞けば、アダムスキー型UFOが思い浮かぶほど有名だけど、古代マヤの時代から姿を見せていたのだと思えないだろうか。

出典元:怪奇動画ファイル

 

メキシコ政府が80年間隠していたオーパーツ?

太陽のスターゲートを通るUFOの石板とアダムスキー型UFOの工芸品は、

古代マヤ人がSPと接触していた証拠としてメキシコ政府が発表したものとも言われているんだ。

メキシコ政府は、80年間もの間、この驚くべきオーパーツの存在と情報を封印していたらしいんだ!

興味深い点は、マヤ文明が急速に発展を遂げた時期と、オーパーツが作られたと推定される時代が、奇妙にも一致していること。

マヤ文明に限らず、世界各地の古代文明には、SPと接触していたのではないかと思われる遺物が数多く残されているね。

人類の発展が全てSPのおかげだとは思わないけど、彼らは大きな時代の節目に現れては、何らかの接触をしていたのかもしれないね。

今回紹介したオーパーツが、そうした事実を伝えているのだとしたら、この星の歴史を根底から考え直さなければいけないと思えないだろうか!

 

ではでは続いて、最大のオーパーツ!ピラミッドについて触れていくよ!

 

観光名所だけど最大のオーパーツがピラミッド!

チチェン・イッツァ遺跡ってこんなとこ

出典元:海外オプショナルツアー_HIS

メキシコ東部ユカタン半島北部に位置する、大きな地下泉の上に建てられたマヤ文明最大の古代都市遺跡。

チチェン・イッツァとはマヤ語でチチェン=泉のほとり、イッツァ=魔術師を意味し、マヤの「生贄文化」を象徴する遺跡なんだ。

メソ・アメリカと呼ばれる、メキシコからコスタリカにかけての地域には、

数百とも数千ともいわれるピラミッドもあり、

中でも最も有名な「エル・カスティーヨ」はここにあるんだ。

55.3m四方、高さ24m、9層の基壇の上に高さ6mの神殿が建つ「エル・カスティーヨ」

基壇の4面には各91段の階段があって、神殿の階段1段と合わせて365段になる!

これは、太陽暦と同じ数を示しているね。

また、リレーフの数もマヤ暦に関連されるといわれているんだ。

スゴイのは、1年に2回、春分と秋分の午後に北側の階段に日の光が当たるとククルカンの降臨といわれる不思議な現象が起こるんだ。

上の写真のように、ピラミッドの影が浮かびあがり、階段下部のククルカンの頭像と合体し、ヘビが舞い降りたように見える世界でも有名な現象だ!

これは正確に暦を知ることで、支配者たちが権力を握り、民から神のように崇められたといわれているんだ。

 

チチェン・イッツァの聖なる泉セノーテは、暦のズレを修正するための日時計


出典元:ワンダートリップ

実はユカタン半島には大きな川が流れていない。

石灰質の大地のため雨が地下に浸透するからだ。

大地の下には地下水が流れていて、

侵食によって大地が崩落した部分に「セノーテ」と呼ばれる泉が出来るんだ。

マヤ文明はこのセノーテの水を利用する事で繁栄したんだ!

そしてピラミッドの建造にもこのセノーテの泉が深く深く関わっているんだ!!

これまでピラミッドは、南北2つの大きなセノーテの間に築かれたと思われてきたが、

それだけではなく東西も加えた4つのセノーテの中心に築かれたということがわかってきている。

 

さらに、西のオルティン・セノーテでマヤの暦の謎が解けるのだという。

それは、セノーテの真上に太陽が昇る「天頂通過」という現象だ!

太陽の光が1年にたった2日だけ、わずか5分だけ垂直に泉の中へ差し込む奇跡の現象!

この光によってマヤの人々は、太陽の動きを正確に観測し、暦のズレを調整していた!

そう、ボクたちが1年の日数を閏年で調整するように、暦がズレることを彼らは、知っていたんだ!

常に水平である水面を利用することで正確な太陽の動きを捉えていたとはビックリだね!

また、チチェン・イッツァのピラミッドの北東の角は、

天頂通過の日に太陽が昇る場所を示していることがわかってきている。

つまり彼らはピラミッドの向きを決めるのにセノーテの天頂通過を利用したということなんだね。

出典元:女一人でも楽しめるカンクン~セノーテを巡り、ピンクラグーン…の … 

また、有名な「聖なるセノーテ」は700年ごろから宗教儀礼に使われていたそうだ。

この泉には雨の神チャックが住むとされ、干ばつが続くと、

処女や子供、男性までが生きたまま投げ込まれたという悲しい歴史もあり、

泉からは人骨や金銀が発見されていたりもする・・・

 

神秘! ピラミッドとテクノロジー

超古代巨石文明とワールドグリッド


ピラミッドのような古代の巨石文明は、マヤの遺跡やエジプトのピラミッドだけでなく世界中のありとあらゆる場所に存在している。

こういった古代文明の遺跡が存在する場所は、実は、ある一定の法則があることを知っているだろうか。

地球には、磁場のエネルギー(磁力)が強く出ている場所があって、そういった磁場の強いポイントは地球上をグリット状に覆っているんだ。

そして、現在発見されている古代文明は、すべてグリッドの上に規則正しく並んでいるんだ!

一見すると、時代も場所もバラバラに発生した文明の遺跡のように見えるが、実は、ほとんどの古代巨石文明が繋がっているようなんだ。

古代の巨石文明は、地球をひとつと考え、地球上で統一した法則の下に建設されていたというのが正しくはないだろうか。

どうしてかというと、ピラミッドを始めとする巨石文明は、天体の位置や天体の運動の法則が組み込まれて建設されているからなんだ。

何百トンもある石を、磁力が強いグリッドに正確に建てて、

しかも東西南北の方位も正確で、天体の運動に合わせ位置にも適っているという数学的な恐ろしいほどの黄金律を組み込んで建設されている!

エジプトのギザのピラミッドが、高度な数学と天文学の知識を用いて建設されたことは、広く知られているね。

つまり、これだけ見ても、世界中に残る超古代文明は、現在のボクたちのテクノロジーを遥かに超える叡智によって作られたとは考えられないだろうか。

 

巨石文明は高度なテクノロジーで積み上げられた?神話や伝説から読み解く

世界各地で見る巨石文明の遺跡は、年代が古いほど石が大きくなる傾向があるんだ。

これはどういうことかというと、大昔の方が大きな石を正確にカットし積み上げる高度なテクノロジーをもっていたということだ。

 

少し脱線するけど、実はギリシャ神話でも人間の時代を4つにわけていて、その歴史的変遷を、

黄金時代⇒銀の時代⇒青銅の時代に続き、鉄の時代が訪れたとのべている。

おやおや、ここでも時代が古い方が優れた時代であったかのような記述が・・・

これは一体何を示しているのか・・・

 

古代兵器や、古代テクノロジーの様々な遺物が僕たちをワクワクさせてきたけど、

もしかしたら、今回も・・・

あの巨大なピラミッドはどうやって建設されたのか謎だけど・・・

反重力につながるテクノロジーをもって、巨石を動かしていたのではないかと?

それを裏付けるかのように、実は、世界各地に残る神話や伝説には、

楽器や口笛の音や声で巨石を空中に飛ばしたというものがいくつかあるんだ!

そう、「音」を利用して巨石を空中浮遊させていたという、実は超ーアナログな反重力テクノロジーだったというんだ!

バカバカしいと思うかもしれないが、マヤ文明に限らずインカ、ポンペイ、チベットにまでその神話や伝説が残っているというこを伝えておくね。

 

ピラミッドは巨大なデーターベース?

ピラミッドは、それ自体が情報を保存するための壮大なデーターベースではないかともいわれている。

たとえば、ボクたちが使うコンピュータは、シリコン(半導体)で出来ている。

シリコンは、つまりだ。

ピラミッドも石で出来ている。

つまり、石は情報を集積することが出来るんだ!

何故、これほど多くの巨石遺跡がこの星に存在しているのか?

それは、彼らスペースピープル(SP)の情報「記憶」をこの星に残すためなのか?

もしかしたら、後世のダレかが気づくのをピラミッドは待っているのかもしれないね。

 

ギザのピラミッドの壁画にも!

出典元:カラパイア 

斬新な考えをもつ人の中には、世界七不思議のひとつ、ギザのピラミッドはSPが作ったと言う人もいる。

荒唐無稽な説だと思うかもしれないが、ピラミッドの建築法について、現代の建築家が困惑しているのは確かなんだ。

高層ビルを手掛ける現代の建築業者でさえ、昔の人がやったような方法でピラミッドを建てる技術や手段はもっていないと言う。

だから、人間ではなく、地球外からの介入があったのではないかという声が多いんだ。

確かに、ピラミッドの壁にはUFOを思わせる興味深い絵が刻まれている。

上の写真がいい例で、球体が発する光のようなものが、エジプトの王の側近たちの手に当たっている。

彼らは手を掲げて、神のような存在の球体になにかを嘆願しているようにも見える。

おそらくこの球体は地球にふり注ぐ太陽、神のエネルギーのようなものだと思われるが、

見方によると、

UFOのようなものから、何かを授かっているようにも見えないだろうか。

 

ピラミッドの正体

ピラミッド遺跡のスペースピープルのエアポート説!

ここまで、マヤ文明の不思議をいろいろ探訪してきたけど、

どうだったかな?

 

高度な天文学、

UFOの石板・工芸品、

封印された情報、

磁場エネルギー、

巨石文明、

ピラミッド、

神話と古代史の変遷、

反重力・音のテクノロジー、

シリコン(半導体)、

SP(スペースピープル)の痕跡、

どれも心躍る特徴にして、歴史を彩るエビデンスの数々。

これらを総合してSONKYO-ZINEでは一つ仮説を立ててみたい。

それは、

 

ピラミッド遺跡のスペースピープルのエアポート説!

 

もし、スペースピープル(SP)が他の星からやって来るとしたら?

どこを目指して来るだろうか?

例えば、この星(地球)の磁力線太陽系の磁力線が繋がっていて、太陽系が1個のシステムとしてエネルギーを流し合っているとしたら?

その流れを利用して彼らSPがこの星に来ているとしたら?

 

そう考えると、ピラミッドは宇宙船のエアポートとして存在していたのではないだろうか!!

 

世界中に点在するピラミッドや巨石遺跡は、いにしえに、SPとの交流があったことの証(あかし)ではないか!

そこには、ボクたちとの圧倒的なテクノロジーの差があり、

もっと広い広い世界を生きている彼らSPがいて、

繰り返し訪れては叡智を与え、見守ってきたSPがいたんじゃないか!

、、、そう。

 

だからっ!

ボクたちが最先端のテクノロジーを持っているというおごりを改め

彼らSPに繋がる叡智を

この星の壮大な歴史を

キミに学んでほしい

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