【ポストコロナ】東京一極集中の終わりとウィズコロナの近未来地方都市モデルケース

ヤバイよヤバイよ

東京に人集まりすぎ!

 

そんなことが叫ばれだしたのは、数年前・・・

 

仕事、イベント、遊び、が東京都市部に集中し、

東京に夢や刺激を求めて地方から移住してくる人は、若者を中心に増える一方だった。

 

ヤバい、このままじゃ地方が過疎化して、少子化&人口減少は深刻!

10年後の日本の経済はオワリだあああ!

 

そんなとき・・・

 

コロナショック!!!

 

東京に一極集中していた政治、経済、文化は、機能を停止。

高層ビルはただ立ってるだけの粗大ごみと化した。

人はまともに外に出られず、都市に暮らしている人は特に、ライフスタイルや、人生観そのものを見つめ直すいい機会となったよね。

ナマイキー

今回のコロナショックで見えてきたこと、

そして、この記事で問いかけていきたいこと。

 

それは・・・

 

東京(都市)中心の生活って、ホントにメリットある?

 

ってことだ!

 

コンクリートとビルに囲まれた、ぬくもりのない都市生活は、

ほんとうに人間にとって、しあわせって言えるんだろうか?

ていうか、そもそも東京に集中する意味すらなかったんじゃね??

 

そんな疑問すら浮かび上がってくるよね。

 

そして・・・

 

”アフターコロナをどう生きるか?”

 

都市生活のストレスに嫌気が差して地方に戻る人も

都市でそのまま暮らしていく人も、

 

この問いにどう応えればいいか模索している人には、この記事が大いにヒントになると思う!

 

もちろんそれは、

「都市に疲れたから、地方に戻って、自然と親しもうよー。まったりライフもいいよねー」

なーんて単純すぎる結論じゃない。

 

新しいこと、おもしろいことを求めて都市に移り住む若者は、

じゃあ、地方に分散して何があるんだ?って思うことだろう。

 

それに対してのSONKYO ZINEしか示せないとっておきの解決法も、記事の最後では紹介していくよ!

 

それじゃ、いってみよう!

レッツ、脱シティ!!

ナマイキー

ウキウキワクワク★都市生活!

 

なぜぼくらは、都市に集まるんだろう?

ナマイキー

それは、都市には楽しいことがいっぱいあるからだ。

 

ライブイベント、夢の国!

友達とタピタピして、インスタ映え!

そんなフォトジェニックな都市、TOKYO!

 

ウキウキ★ワクワクするよね♪

 

ステキな出会いだってあるかもしれない。

なんせ、こんなに人がいるんだから。

仕事だってこれだけあるし、自分に合った仕事も見つかるかも!

これで、理想の”ワークライフバランス”が実現するわ!

 

やっぱシティ最高・・・!

 

でも・・・

ほんとうにそれだけだろうか?

ナマイキー

ウキウキ★ワクワクと引き換えにボクらが失ったもの

 

都市には、地方にはないいろんなモノやイベントが集まって刺激的★

 

だけど、都市生活は、思った以上にぼくらのカラダにストレスだってことにも、気づいてる?

やたらとうるさい音

目がチカチカするほどの光

息が詰まる空気

街を歩けば無意識に目に入る広告

人、人、人・・・!

これらは、脳に過度の緊張=ストレスを与えるってことが、最新の研究でもわかってるんだ。

ナマイキー

こんな研究結果もあるよ ↓

ドイツの大学生を対象にした研究によって、都市に住む人の脳は、田舎に住む人に比べて、ストレス、なかでも社会的ストレスの影響を受けやすい傾向にあることが明らかになった(科学誌『Nature』)

つまり、「都市生活」によって、ぼくらのカラダはストレスに弱くなるっていうこと!

 

それだけじゃない。

・統合失調症は、人口密度がより低い地域の出身者よりも、都市で生まれた人々のほうにずっと多く見られる。

・都会生活者ではうつ病や不安障害の罹患率が増している。

など、都市生活が人間のカラダに及ぼす良くない影響を示す研究データはいくらでもある。

 

ていうか!

ナマイキー

そんな研究結果を見なくとも、

都市に行けば、疲れて伏目がちな人や、

ぼーっと無気力にスマホの画面を見る人で、いっぱいだよね。

 

「都市生活」は気づかないうちに、ボクらのカラダを蝕(むしば)み、”元気”を奪っていく。

その反動で、レジャーやライブや自然にでかけて、

はぁあ~~~!気持ちぃい~!⤴⤴⤴

とストレス発散♪

でも、日常に戻ると、

はあ~っ⤵⤵

とため息の出る生活。

 

なんと激しいマッチポンプww

そんなアップダウンの激しすぎる都市生活は、そりゃあカラダにとっちゃあ害だよねw

 

それで社会的ストレスに弱くなって、人と関係性を築く力も失われていくなんて・・。

 

都市に生まれた人はいざしらず、

人と出会うために都市に出たのに、都市生活にやられてコミュ障になっていく・・・

 

これは・・・明らかにおかしいでしょ!w

ナマイキー

 

今回のコロナショックは、

そんな都市生活の矛盾に気づくきっかけを与えてくれたって見方もできる。

 

「いやいやカラダ忘れてない?」

 

ってね。

満員電車のオワリ(痴漢のオワリ)

「都市生活」においてカラダを蝕むストレスの代表格が、

ナマイキー

満員電車・・・!

 

う~ん!アレって、ほんとにストレス・・・!!

コロナ自粛で満員電車に乗らなくなって、つかの間の”解放感”を味わった人も多いだろう。

 

「緊急事態宣言」が解除されて、また満員電車で通勤っていう人もいると思うけど、

コレはいい加減、終わってもいいヤツだ。

 

人々が満員電車から解放されるだけで、

日本が20%⤴くらい元気になることは、まず間違いない。

 

なんせ、あるイギリスの心理学者によれば、

「通勤ラッシュ時の満員電車に乗った際のストレスは、臨戦態勢に入った戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりも高く、ジェットコースターが落下する寸前の2倍以上と試算される」

とされるほどだ!

 

戦闘機は経験したことないからわからないけど・・・

ジェットコースターの落下する寸前てw

人生の中でも、トップ3くらいに入るストレス度合いでしょwヤバすぎw

 

・・・いや笑い事じゃない。

そんな本物の戦場よりストレスが大きい状態で毎日2,3時間もすし詰めにされれば、

誰だって、目から生気が失われていくだろう。

生産性が上がるはずもない。

 

満員電車はコロナを機に、オワコンとなるべし。

男も女も「痴漢」に悩まされることもなくなるしね。

ナマイキー

東京に一極集中して経済が伸びた・・・はウソだった!?

 

都市生活の矛盾は、カラダへの影響だけじゃない。

ナマイキー

今度は、別の視点から見てみよう。

ぼくらの暮らしを支える「経済」の話だ。

1分でわかる、世界最大のメガシティTOKYOが生まれるまで・・・

そもそも東京(都市)に人や会社、政治が一極集中する理由は、みんな大好き「コスパ」の問題っていうのがある。

一言でいうと・・・

ナマイキー

「近いからラク!」

 

人と人、会社と会社が付き合う上で、ご近所さんなら・・・

お隣さん、あんなことやってるのね、おもしろそうだわ

ちょっと声かけてみようかしら

あら、○○さんと△△さんも、お知り合いだったのね。

すぐにあいさつにいかなくっちゃ

 

こんな感じで、近いからすぐに話ができる。

それによって、交流が活発になるってことだ。

 

おもしろそうなことがあれば、すぐにコラボできるし、

そこに人が集まれば、わざわざ遠くまで出向く必要もないから

もっともっとコストを下げて生産できる。

コスパよきかな♪ってね。

 

これが、遠い地方だと、そうはいかないw

遠いから様子もわからないし、

そもそも交通の便が悪すぎて、たどりつくのにも一苦労だわw

いくらおもしろそうなことやってても、コスパ悪すぎ

 

・・・もうお気づきだろう。

 

結局、太古の時代から、ぼくら人間は、

「移動」

にもっともコストをかけざるを得なかったのだ。

 

そこにはどうしても「時間」と「空間」の制限がかかってしまう。

 

そこでダレカが思いついたw

ひとつのところに集まって、力を合わせればいいんじゃね?w

そうして、出来上がったのが、

 

都市文明・・・!

 

そして・・・(5000年くらいハショッてw)

 

世界最大のメガシティ TOKYO 現る・・・!

 

何千年もの歴史で起こったことを、かな~りざっくり言ってしまえばこういうことだ!

(ゲンミツにいえば、できたてホヤホヤの都市文明と、近代からはじまったメガシティ(大都市)は、違うモノなんだけど、これは後で説明するね)

 

つまり、人と人、モノとモノ、カネとカネ、情報と情報が交流するコミュニケーション=経済は、人や会社が一つのところに集まってやったほうがコスパがイイ

 

という法則のもとに歴史は動いてきた・・・。

たしかに、これまではそうだった・・・

モノがあふれかえる前の、発展途上シティ時代までは・・・

ナマイキー

ぼくらの都市生活にディープなインパクトを与えたアイツの話

 

コスパを最大限まで高める「都市計画」によって、

ついにボクら人類は「時間」と「空間」の制限すらも越える亜空間インフラを生み出したんだ。

 

それが、

インターネット・・・!

そして、「インターネット」を利用することによって生まれた物流のバケモノ・・・

Amazon・・・!

スマホでネットは毎日使ってるわ

この間は、最新のひげ剃りをポチったよ!便利だよね!

 

「インターネット」×「物流」

という2つのインフラが整うことによって、ボクらが「都市生活」に依存してきた「移動」コスパ問題は解決され、人類は新たなフェーズに突入。

 

しかし、それでも止まらない、どころか増え続ける都市一極集中・・・

 

そして、2020年・・・

 

あまりにも「コスパ重視」で、人間のカラダへの影響を無視し続けた世界各国の「都市文明」に、

 

「カラダ」忘れんなよ!

っていう衝撃が、走った。

 

それが・・・

コロナショック・・・!

 

インフラが整った今、都市に集中して何かやるってのも、もうオワリだよ。

経済的に言えばもう飽和状態なんだから、新しいバランスで文明をつくり直すぽよ。

そして、

これまでの文明のカタチはもう終わる・・・。

ナマイキー

東京一極集中の都市計画は、そもそも意味なかった・・・!?

 

話を戻そう。

ナマイキー

大都市に人、モノ、カネが集まる「ご近所さんシステム」によって、知識や文化が集積し、イノベーションが生まれる

ていうのが、「都市」の役割=メリットだったね。

 

それで文明は発展してきたんだったよね!

しかし!こんな研究データもあるんだ。

ナマイキー

過去のデータに基づくマクロ的な統計分析からは、先進国において、大都市への人口集中が経済成長をもたらすという証拠はほとんど見出されていない。近年のわが国の域内総生産(GDP)の動向をみると、東京圏の成長率が顕著に高いわけではなく、また、東京圏において情報通信業などの寄与が一貫して高いわけでもない。

 

経済発展の初期の段階では全国的にインフラを整備する資金がないため、一部の大都市へ集中的に投資を行うとともに企業の集積を進めるのが有利であるが、発展段階が進むにつれそうしたメリットが薄れ、デメリットが相対的に大きくなる。その結果、先進国においては大都市への集中度の高さはトレンド的な経済成長率(潜在成長率)にマイナスの効果を持つ。(Williamson-Hansen仮説)

 

つまり、都市への集中によって得られる経済的メリットは、ぶっちゃけそんなにない・・・!

 

特に、情報通信産業、いわゆるITの分野では、日本は世界的に見ても(東京に)一極集中している割合が高いらしいのだけど、

その割には、

 

そこまでイノベーション起こってなくね?ww

てかむしろコスパ悪いわww

 

ていうのが、近年の研究結果から明らかになっている。

 

つまり!東京に人や会社が集中することによって得られるメリットは、経済的にもすでに頭打ちってことなんだ。

個人のカラダの健康を犠牲にして、高コスパ&生産性を実現したはずの「大都市一極集中」

その結果は・・・

思ったほど、成果は得られませんでしたww

ってことだ。

Oh…

 

ということは・・・

これからの少子化でより少なくなっていく貴重な若者が、

「おら東京さ行くだ!」

つって、夢や希望をもって飛び込んでいったところで、

”大都市ブラックホール”に飲み込まれて、オワリっていう可能性が高い。

 

それなのに、まだ「都市生活」で消耗するって、どうなのよ・・・??

ナマイキー

「都市生活」、環境にとって百害あって一利なし問題

 

もう一つ、コロナで明らかになったこと。

 

それは、ぼくらの「都市生活」によって、地球環境が著しく悪くなってるってことだ。

コロナによって、都市から人がいなくなったことによって、

  • 政府が警報状態を発表してから1週間で、マドリードとバルセロナでの道路交通が約60%削減され、汚染レベルも急落した。
  • 3月のロサンゼルスは、この25年でもっとも長く澄んだ空気が続いた。
  • 中国では衛星で観測した二酸化硫黄の濃度は、去年の旧正月の4週間と比べて、35%減少していた。
  • インド北部のパンジャブ州で、200キロ近く離れたヒマラヤ山脈が数十年ぶりに見晴らせるようになり、市民を感嘆させた。

など世界各国の都市で著しい大気汚染の改善のほか

  • ハワイでは誰もいないビーチにウミガメが現れる
  • ベネチアの運河が鮮明なエメラルド色を取り戻す

など、観光都市の海の環境も改善しているようだ。

都市に人が集まらない空気の、なんとウマいことよ。

鹿もこの機に山から降りてくるほどだw

コロナによって都市機能が停止して、思いがけず得られた観測結果からわかること。

 

まさに地球環境にとっては・・・

都市生活・・・100害あって1利なし!

ナマイキー

ていうか!そもそも「都市」ってなんやねん

 

ここまで、「都市生活」による影響について見てきたけど、

ナマイキー

そもそも「都市」ってなんだろう?

って疑問に思う人も多いと思う。

 

歴史上はじめて「”都市”文明」が生まれたのは、紀元前3500年頃にできたメソポタミア文明!

って言われてる。

世界史の授業で聞いたことある!

そんな昔からあったの?

そうなんだ。

そんな昔から、人類は、集まって力を合わせることで、いろんな”文化”や”芸術”、”科学”を生み出してきたんだね。

ナマイキー

だけど・・・

ここで気をつけなきゃいけないポイントは、

 

”都市”と”大都市”は、ぜんぜんちがう!

ってこと。

 

社会学的にも、近代以前の都市と、近代からはじまった都市は区別される。

特に、えら~い学者さんたちが研究したところ、見えてきた違いは、

現代の都市、”知らない人”多すぎw

ってところだ。

 

それが何を意味するか・・・

都市生活NOWなぼくらは、実は体感としてわかっているんじゃないだろうか・・・?

 

都市を研究した社会学者たちは、それを鋭く洞察していた。

以下、著名な社会学者さんによる、都市生活ってこんな感じ!

 

①ウェーバーさんによる「都市生活ってこんな感じ」

  • 都市の特質は、「住民相互の間の人格的対面的な知合関係が欠けている」
  • 要は、対面的な人間関係が成立しづらい

ぬくもりある関係性ないよねw

 

②ゾンバルトさんによる「都市生活ってこんな感じ」

  • 自然にさからうかたちの居住、(中略)自然的な所与の諸条件を人為的に支配し統制する」生き方
  • 「住民がもはやお互いに顔見知りになっていないところの居住形態」

自然に逆らいすぎだし、やっぱ知らない人しかいねぇw

 

②ジンメルさんによる「都市生活ってこんな感じ」

  • 大都市は刺激の強い環境であり、人と物の集中が刺激を頂点にまで高める。
  • 刺激の強い環境に生きるため、人々は理知的にならざるをえない。
  • さらに強い刺激の中に生きていくためには自己防衛のメカニズムが作られる。これが自制である。これは刺激に対する反応を抑えることであり、これによって「飽きの態度」が形成される。
  • 近代精神は合理的で計算的になっていく。これは貨幣経済と結びつき、大都市は貨幣経済によって支配されるようになる。
  • 小さい町は狭量で偏見をもつが、大都市の人は自由である。
  • 小社会はお互いに熟知し合うことが避けがたいものであるが、大都市では知らない購買者のために生産している。双方の利害関係は匿名性によって処理される。
  • 近代文化の特徴は客観精神が主観精神より優越しているため、個人は客観的文化の異常な発達に対処できなくなり、個人は諸力の組織の中の単なる歯車となっている。

一見自由に見えるけど、結局、機械的に歯車として生きるしかなくなってるよねw

 

そう。

学者さんたちの研究結果からもわかるように、

現代の「都市」は、すでに

 

『人が棲む世界』

ではなくなっているのかもしれない・・・

 

そりゃ、鬱(うつ)になったり、コミュ障になったり、果ては「自殺」なんていうのも・・・

「都市生活」の当然の結果なのかもしれないね。

ナマイキー

都市生活とは■■■■生活・・・!?SONKYO ZINEだけが知っている「都市生活」の正体

 

人が棲む世界じゃない・・・??

そう。

「都市生活」は、・・・

ナマイキー

近代から資本主義と結びついた「大都市」は、ぼくら個人の人生の目的とは関係なく

ぼくらの元気を吸い取りながら、ある終着点に向かって急速に成長している。

 

その終着点とは・・・

 

究極のグリッド管理社会!

 

 

グリッド・・・!?

グリッドって何・・!?

説明しよう。

グリッドとは・・・

ナマイキー

 

■ ←コレのことだ

 

 

■・・・??

そう、■!

ナマイキー

実は、都市文明がはじまった時から、ぼくらはこのグリッド■に囲まれて生きている。

 

田んぼ■や畑■

高層ビル■やマンション■

学校の机の並び■

お墓のカタチ■

株価のチャート■

インスタの画像■

スマホの画面■

 

見渡す限り、

グリッド■、

グリッド■、

グリッド■・・・!!!

「都市生活」にはグリッド■しか見当たらない。

すでにそうなっているように、生まれてから死ぬまで(死んでからも)グリッド■に囲まれて生きていくんだ。

 

つまり「都市生活」=「グリッド生活」のことだったんだね。

 

そして、その行き着く先は・・・

ナマイキー

究極の■■■■社会が、ぼくらに何をもたらすか?

 

たしかに、都市生活はグリッドばかりだってことがわかったわ

でも、なんで、僕らの周りにはこんなにグリッド■ばかりしかないの?

それは、ぼくらの頭の中がグリッドだから、なんだ。

ナマイキー

・・・どういうこと?

 

つまり・・・

ナマイキー

平面的なものの見方(=グリッド思考)だということ。

言葉”で切り取られる解釈や、”数字”から得られる情報は、ものごとを平面的■にしか捉えられない。

ものごとを平面的■にしか捉えられないと、何が起こるか?

ナマイキー

それは、微妙なちがいや、変化に気づけなくなるってことだ。

 

0と1でしか情報処理しないコンピュータのように、

ぼくらの頭の中は、過激な快楽か、まったくの無気力&無感動か、どちらかの状態を往復して、間のグラデーションを感じられなくなる。

これが都市生活=グリッド生活の怖さだ。

 

それはいずれ、

人体の素肌とシリコンの肌のちがいが感覚できなくなり、

VRの見せる仮想現実の自然と、リアルな自然のちがいがわからなくなり、

カラダと機械のちがい、なくね?

→機械との同一化→電脳化・義体化

 

ということにつながってくる。

 

実は、”都市”はその終着点に向かって成長を続けているんだ。

ぼくらの、元気や感動やささいな関係性の喜びを犠牲にして、究極のグリッド管理社会へ・・・

 

それは、超高コスパを実現し、人体さえもグリッド化してしまう未来。

この延長線上にある未来は、攻殻機動隊のような都市の世界観だ。

そこでは、頭の中の好きなマイワールド=究極の快楽だけが実現し、リアルな生活では無感動になる、機械のような人間の姿が待っているかもしれない。

ナマイキー

「都市生活」に封印されたキミのNewTypeを解放する、その先にあるのは・・・

 

京都大学の「日立京大ラボ」によるAIを活用した”日本社会の未来に関するシミュレーション”によると、

今から約8~10年後に、都市集中型シナリオ地方分散型シナリオとの分岐が発生し、以降は両シナリオが再び交わることはない。

という。

 

つまり、

1.都市は都市でこのまま究極のグリッド社会に向けて成長しつづけますよ!

2.その未来を避け、地方に新しい”暮らし”をつくりますよ!

この2つのストーリーは同時並行で進み、交流することはありません。

と、AIくんは言っているw

 

この予測が当たるかどうかは別にして、

 

そもそも、根本のぼくらのものの見方がグリッド■なのに、地方に移ったところで、グリッド社会とは違う、新しい”暮らし”、新しい”生き方”が、ほんとうにできるの??

 

この問いこそ、脱・都市生活の核心だ!

 

グリッド思考を超えられない限り、脱・シティした、とは言えない。

 

この問いに対して、ぼくら宇宙海賊舞装団は、

 

足育レボリューション

 

 

という答えを出した!

 

カラダはグリッドでできていない。

そのカラダのもっとも基本となる足を育て、姿勢を整え、キミの中のキラキラしたNewTypeな可能性を解き放つのが、足育レボリューション!!

 

そのキミの中にあるNewType性こそ、グリッドを超える発想やアイディアの可能性をもつんだ!

 

でも自分なんかにNewType性なんてないよ・・・

NewType診断の結果も20%だったし・・・

 

バカ言っちゃいけないよ!

ナマイキー

カラダを持っている限り、そんなことはない!

ぼくらはみんな、NewType性をコンクリートとビルのグリッド「都市生活」に封印されているだけなんだ!

 

そのカラダは感じているはず・・・!

都市生活への違和感と、先行きの暗さを・・・!

 

どれだけ自然が少なく、ストレスの溜まるグリッド社会だろうと、足を育てることは誰でもできる。

 

そう。

コロナ後のぼくらの新しい生活は、”カラダ”という自然からはじめよう。

 

そして、グリッドを超える”カラダ”という自然に沿った文明をつくろう。

 

それが、

 

アナザフロンティア行動計画2039

 

アフターコロナの個人個人の課題はシンプルだ。

ナマイキー

このまま、都市生活による頭の過剰な振り子(グリッド思考)に振り回されて生きるか?

基本の”カラダ”に立ち戻って、脱・都市生活するか?

 

2つに一つだ。

 

東京に集まって「○○やる」のオワリ・・・上京は○○に変わる!!

 

コロナショックを経て、

「(東京に集中している)有名大学、有名企業に入れば人生安泰だ」

っていう昭和・平成の古~い神話は、さすがにもうオワリってことに気づいた人も多いだろう。

 

もちろん、未だ本社や政治の中心が東京にある限り、首都としての一極集中は、続いていくと思う。

(天皇が京都にお戻りになったりとかしたら、わからないけど・・・w)

 

でも今回のコロナショックを機に、「東京に集まって○○する・・・」ていうのは、徐々に価値がなくなっていくだろう。

進学も、就職も、新しい暮らしも・・・大都市に依存したカタチはもう終わる。

 

なんせ

カラダにも、経済にも、環境にも、特にメリットはないどころか、

このままいけば、確実に害でしかないんだからw

 

今まで、「上京」と言っていた文化は、10年後にはアナザフロンティアに変わるだろう。

いや、ぼくらが変えていくんだ!

 

その封印された足を、足育レボリューションで解放して!

 

都市生活に代わる、新しい暮らし方・生き方は、

コロナに適応し、グリッドを超えた身体舞装=下腹重心を身に着けたNewTypeによって切り開かれる!

 

アナザフロンティア行動計画・・・

 

新しい文明のカタチは、キミの足からはじまる・・・!

ナマイキー

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