人体×宇宙×経済の令和衒学マガジン

SONKYO-ZINE(旧RSELeaks)とは?

 
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日本から失われた雅やかな美的感性が、脳ではなく身体感覚=肚文化と深い繋がりにある事を学び、「ボディフィギュア理論」「下腹重心論」等の身体科学研究者Master.Kのもとへ師事。また研究所の広報、編集も担う。

◉ ボディフィギュアタイプ
「いかり春日」の隠れ「ポッキー」型



ID @sekirintaro
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1960年代

核戦争を止めに

この美しき悲しみの星に突如現れ

ジョンFケネディと秘密会談した異邦人たち…

 

キューバ危機とビートルズに隠された

あのSpace People(New Type)の

真相に迫るための

 

人体、宇宙、経済からなる

 

3つのTRUE liberal Arts
AIの脳科学から、蹲踞の臍科学へ、

頭の説得より、下腹の納得を届ける
令和の衒学マガジン

 

その名も『SONKYO-ZINE』

 

 

 


 


 

1.世界が分断されているという同調圧力(亜空間知能)を突き破れ

世界は確実に繋がり始めている。
狭い知識で殻に閉じこもらず、月面に向かう2039宇宙旅行時代と

自分2.0その人体の秘密 松果体や丹田など最先端バイオに目を向けよう。

 

2.世界はどんどん悪くなっているという同調圧力(亜空間知能)を突き破れ

世界は愚かさを繰り返すが、その愚かさは確実に前例を踏まえ減少傾向にある。だから周囲の人間にデジタル脳で安易に絶望するのは勘違いだ。

人体のアナログ性はやっぱり尊い、これからの未来は僕らのアナログな人体の方にこそ、可能性がたくさん充ちている。

 

3.世界の人口はひたすら増え続けている、また少子高齢化は大変な時代という同調圧力(亜空間知能)を突き破れ

増えるものもあれば減るものもある、減るものもあれば増えるものもある。
もっと相対的な事実を明晰に見つめ生産的に少子高齢化時代に対応しよう。

 

4.危険でない誤った情報を恐ろしいと考えてしまう同調圧力(亜空間知能)を突き破れ

あおる情報(いいね/悪いね)の殆どが普通の現実とは無関係な虚像をもとに騒がれてるに過ぎない。
本当はいいねも悪いねもいらない。

いいねも困ったも思った以上に、結局は現実ではない。
いつだって現実は良い悪いではなく、その間にある中庸だ。

 

5.目の前の数字利益が1番重要だという同調圧力(亜空間知能)を突き破れ

数字のグラフは理性的でもあるが感情的でもある。
なぜなら結局はその数字を誰が認識するかによって意味と文脈は変化するからだ。

その伝達手段の一部こそが数字経済の正体である。
だから数字経済を創るその人、その人と繋がる、周囲の人々彼らのハートと知性を併せて、数字の真意を見積もり、その数字の推移の背景(中庸)を冷静に洞察しよう。

 

6.一つの成功例や失敗例が全てに当てはまるという自己啓発な同調圧力(亜空間知能)を突き破れ

どんな成功例も失敗例も分析や占いで競馬が当たらないくらい、いい加減なもの。

だからこそ自分で学び続け視座を広げ、自分で姿勢、その重心を整え、自分で心技体を一致させ自分で決断し、自分の体の周囲に起こる運命に、自分による自己整体にて、行動責任を持つこと以外、ほんとうに大切な成功哲学なんてない。

 

7.全てはあらかじめ決まってるという宿命思考の同調圧力(亜空間知能)を突き破れ

すでに過ぎ去った過去が未来を決めてるのではなく、その過ぎ去った過去に対しあなたが今この瞬間どう対峙しているかが、この先の未来を決めている。

 

8.世界は一つの切り口で理解できるという、単純思考でスピリチュアルな同調圧力(亜空間知能)を突き破れ

単純思考に現実逃避したくなるのは、すでに新しくなった現実を学び続ける事を我々が結局は怠けたいからである。

成人以後その持続する学びを避ける、私達の非科学的な態度こそが沢山の迷信(スピリチュアル)をうみだす起源である。

 

9.真犯人をまつりあげ責めれば物事は解決するという陰謀思考の同調圧力(亜空間知能)を突き破れ

仕事でイカサマしてる悪い奴をまつりあげSNSで断罪しても、システムゆえに出来てしまうイカサマそのものはなくらないし、別にあなたがその断罪した分、その仕事で正当に勝負強くなれるわけでもない。

裁判官は別にあなたじゃない。他人の愚かさをやり玉に、薄っぺらい自尊心をついつい満たそうとしてしまう、そんなアホな同調圧力に流される偽善癖、あの(亜空間知能)をとっとと突き破ろう。

 

10.今すぐ急激な手を打たないと大変な事になるという脅し文句の同調圧力(亜空間知能)を突き破れ

正確には殆どのことが急激におかしくなる訳ではなく、徐々に悪化していってとどめに一気に悪くなっているようにただ見えるだけである。だからこそ急激に手を打つべきという判断や終末思考自体に常に脆さがあり、たとえ自分に変化を要求するにしても、恐怖や焦燥感ゆえに行動している時の成果は、ロクな結果にならない。

この同調圧力(亜空間知能)に流された後の末路は知っておくべきである。物事の達成や修正には飛び級はなく、積み重ねがどうしても必要なのが中庸な現実である。脅し文句に流され、飛び級への誘惑に負けるなかれ。

自分の等身大の背景を見失わず、正面突破の地道な積み重ねで身の丈を踏まえ、この現実を惑わす、あの脅し文句の亜空間知能をいざ突き破れ。

 

 

 

 

プロトタイプ電脳人とニュータイプ蹲踞人

さぁ、さらにここからは、まわりくどい話は抜きにして結論から話させてほしい。しかし信じるか信じないかではなく、君の肚の感性で仮説検証で見極めてほしい。

2039年にかけて、ぼくら地球人類は二種類のタイプに分かれ、次第に棲み別れていくことになるという道・・・

 

・プロトタイプ電脳人(人類幼年期のデフォルト)
脳を主体とした「脳科学」をベースにして電脳文明構築していく人々であり、その集合的無意識のMATRIX構造は、数台のAIによって電脳化がアップデートされ続ける。

そこに脳神経をリンクさせることで、自由、平等、博愛を電子国家仮想都市にて完成させるセカイに身を置き、人類幼年期の自己実現『人は皆それぞれ』を電脳化によって完成させ、経済も暮らしも精神性も一定の範囲内で権利を与えられ、自由に記録セカイを謳歌する電脳人。

 

・ニュータイプ蹲踞人(人類青年期のデフォルト)
電脳人と共存共栄しつつ、触覚を主体とした「臍科学」をベースに、脳はあくまでも1機能として肚に従える。

宇宙空間の奥行きとなる回転telepathyに微小管(触覚静電気)をリンクさせることで、球体感(トーラス面)を下腹重心に育成させる、人体量子空間の記憶の世界に身を置くことで、

古代の隣人、姉妹惑星のSpace Peopleとのコミュニケーションに成功し、電脳人を超えて、人類青年期へ一気にテイクオフし、重力を無効化する星間文明を、惑星の地表から巣別れし、どんどんと積極的に開拓していく蹲踞人。

 

「分ける」脳がつくる世界

なんだか、おとぎ話のように聞こえるかな?

これを理解するためには、その境界がだいぶ曖昧なものになってしまっている「人体とコンピュータ(AI)の違い」を明らかにしなければならないだろう。

コンピュータ技術とは周知の通り「0」と「1」の二進法、分割情報処理による計算によって成り立っている。

これは、我々の頭脳(前頭葉)も同様の仕組みだ。すべてを「分ける」ことで成立させるセカイ。

今、私が手に握っているスマホも

テーブルに置かれた飲みかけのコーヒーカップも

無造作にベットに脱ぎ捨てられたパジャマにも

 

このセカイに存在するすべてに「名詞=ネーム」というものが与えられていて脳は、それぞれを切り分けて(分割して)情報処理、つまり「認知」することを可能にしてくれている。

それによって「わたし」は「あなた」を知ることができるし、二者の間に関係性を創ることもできる。

だから、この脳機能の持つ役割や、コンピュータの情報処理システムを全否定したいわけじゃない。

 

問題は “それだけがすべて” になってしまう近未来を避けること・・・

 

「二分割情報処理」は、あくまで互いの関係性を築くために備えた機能のはずだった。

しかし、僕らは互いに手を取り合うことよりも、互いを比べることを優先させ、上下の序列=階層をつくり、敵と味方をつくり、対立を生み、恐怖の振り子を止められずにいる。

この膨大な「分割情報」の意地悪の海で、難破寸前ともいえる船の上にて、いま僕らは真実を問われているし求めてもいる。だからこそ君は膨大なネット空間の中から、『ここに』たどり着いたんだと思う。

 

脳科学からへそ科学へ

本当に、このまま目の前の脳科学テクノロジー、その(道具)を道しるべとして、盲信して、電脳化に突き進むべきなのか?

幼い人類に代わってAIが描きだす理想郷という名の脳内代替現実その仮想都市。

人工知能の飛躍的な進化によって、テクノロジーはそんな分割情報の海=MATRIXを完成させ、生活はより便利に加速するだろう。

 

しかし、最先端の科学は「不完全性定理」によって、この分割情報(固有性)そのものの限界を、とっくの昔に証明している。

最先端の物理学でも、このセカイが分割情報の単なる集合体ではなく、分割し切れない何か=その揺らぎがこの現実(対称性の破れ)を起こしていることを発見した。

しかし、ARが拡張するセカイ、VRが描くセカイ、AIが提案する選択セカイに身を委ね、とりあえず働き無難に生きていくという事は、この科学的事実を一切無視して

『まぁ、確かに不完全なものかもしれないけど、今のところ、それはそれで有効で便利なんだから、できるだけ進歩させて得しようよ』なぁんて言いながら、安易に人体、その触覚の可能性を低く見積もった思考停止=諦めと妥協の選択の総意でもある。

脳科学の限界を知り、触覚のへそ科学へと向かう新人類。そのあり方は冷戦時代の核戦争を止めに来た異邦人Space People の古の叡智でもある。

これは人工知能は怖いだとか、ある種の科学進歩は人間にとって有害なんだとか、そんな浅はかな感情論からくる警笛じゃない。

問題の根幹は、テクノロジー(電脳)への近未来に対して、僕らは人体に対する理解が追いついていないこと。

 

そう、この「脳」が我々の主人(あるじ)だと思い込んでしまった“カン違い”にこそあるんだ。

ここを正さぬまま電脳化に依存すれば、脳内情報空間であるMATRIXは、より肥大化し唯一「分割しきれない」重なり(間=記憶)を捉えることができるはずの、尊き「人体」という情報端末=同期並行計算機能のもたらす、記憶創造の秩序を失う事になりうるのだから。

 

そうなれば、いよいよ取り返しのつかない事態となるかもしれない。自然界の複雑系の構造、人体などをよく観察してみてほしい、そこには人間の言語処理を超えた秩序が働いていることは自明の理である。

にも関わらず、人間の言語が生み出した四角いグリッドなものだけで、この球体の惑星を統治できるという曖昧な楽観を捨てずに、ただ進歩する電脳化に曖昧に依存する先は、そう単純に明るくない。

そう、残された選択肢は「頭でっかちな(人体蔑視)」と「肚の座った(人体賛美)」

二つに一つだったりする。

 

脳はバカだが、肚(はら)は賢い。


脳にすべてを委ねてはならないことを、昔の日本人は知っていたのだろうか、「腹」にまつわる表現は現代でも数多く残っている。

しかし、今ではそんな「上虚下実」の真意を知らない日本人しか見当たらなくなってしまった。

 

整体ブラックジャック「響社長」、その男。

2013年頃、この失われた下腹重心を人体・宇宙・経済・その3つのTrue liberal Artsとして、すでに編み上げ独自に構築していた奇才がいた。

その者は20年間3万人以上にも及ぶ患者への孤高な整体指導歴をもった、異端の整体ブラックジャックと評される男。かつては湘南に潜む仙人さん、また熟達者をも意味するマスターという愛称で呼ぶ者もいた謎の多き男である。

 

その男こそ、響社長である。

この異端の整体ブラックジャックと評された男、謎の男、響社長は、3万人にも及ぶ治療を通して得た独自の経験則と人体研究によって解析を積み重ね、その結果多角的に導き出された事実を算出した。

それこそ当サイトSONKYO-ZINEの全情報源であり、テラフロニックネーム『宇宙海賊団』、その産みの親。それがこのTERAKOYA FRONTIER社の代表である、その響社長だと言う事実。これこそ当サイトSONKYO-ZINEの裏設定なるじつはネタバレなのだ。

 

そして、この人物は架空の存在ではなく、湘南にて『RSEL寺子屋』というフレッシュな地球最高峰のミレニアル世代とZ世代の学び舎で、2014年頃から令和の吉田松蔭のように弁を振るって、デジタルネイティブに下腹を下げて蹲踞して立ち上がり、

現在沢山の筆子たちが、全国から門戸を叩きオンライン、オフラインで学び、日夜、人体端末のアップデート=蹲踞人、その近未来日本の5Gにフィットした、オシャレなSONKYO-ZINEとなるための、フレッシュでユニークアートな稽古に文武両道で励んでいる。

 

「おもしろきこともなき世をおもしろく。」

この生命、呼吸の奥にある『からだ』の奥行きはSiriには一生わからねぇ。ぬくもりは算数じゃねぇからな。

そんな “本当に肚から美しいもの”

ただ蹲踞で守りたいだけなんだ。

シンプルだろ?

 

まぁ短い文章で、令和だけど、どうするかを決めて動いている宇宙海賊の今が、何たるかを伝えるのは無理があるだろう。

今日のところは挨拶がわり。

この辺にとどめておくことにしよう。

このサイトSONKYO-ZINEでは、誰にでも分かるような話を中心にまとめていくから、もっと突っ込んで知りたくなった時は、各記事のバナーから「叡智online」「下腹重心online」をチェックしてもらいたい。

この記事の情報源の源流を辿ることで、より驚愕の理解が深まることだろう。

 

受講するには、その肚からの勇気がいるかもしれない。

半信半疑で斜に構えてしまうかもしれない。

 

しかし仮説検証を繰り返す響社長のルフィ張りの背中を、その幕末志士のごとき声を聞けば、カッチョいい舞いを感じていけば、うちの船長がブラックジャック級に異端で気になってしょうがなくなる、規格外の才気の持ち主だと認識してしまう日が来るだろう。

これは始めに言ったように信じなくて構わない。

大事なのは、君が真剣に生きる生々しい謎の響社長という存在に出逢えた時、間違いなくその時から、きみの臍科学、ホンモノの学び『記憶の復元』が容赦なく始まるという事…

 

喋り過ぎてしまったようだ。

理屈に囚われ過ぎることなかれ。

こうして語る言葉も分割情報であり、別に信じるに値しない。

本質は常に、その『からだの奥の方』で揺らいでいる。そのことを響社長はいつも教えてくれている。

だから最後は、何が正しいかではなく、何が美しいかその肚で、いかに感じられるか?その感性が決め手となる。

そして、君の頭デッカチではなく、蹲踞姿勢をとると、その肚だけは既に、その違和感からくる“答え”にもう気付いているはずだ。

 

考えるな!!!!!
蹲踞しろ!!

 

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