キミのカラダの封印を解く!?頭の声=恐怖や不安が「蹲踞」でバッチリ解決する話

こんにちは!
SONKYOZINEを運営するRSEL寺子屋メンバーの「高菜」と申します!
チャームポイントは第一印象の爽やかさです(`・ω・´)

高菜

こんにちは!メンバーページみてたらココにたどり着きました。
今日はよろしくお願いします!

ようこそ!よろしくお願いします!!

高菜

と、パッとみの爽やかさだけには定評のある僕ですが(笑)

裏腹に、度々あの頭の声に襲われます・・・

 

生きていたら

この先の未来に不安になったり

どうしたら良いのかわからなかったり

自暴自棄になってしまったり

周りの事なんてどうでもよくなったり

自分さえよければ別にいいかって思ったり

そんな自分に自分でも怖くなる

そんな気持ちが湧いてくる事って

・・・そりゃたまにはありますよ。

すごいわかります。

ありますね~
(わ!急に始まったよ。)

僕だってもし宝くじ当たったら誰にも言わずに

「独り占めしたいなぁ」

って思う気持ちがでてきますもん。

そうですね~
(それは性格がわるいんだけなんじゃ・・・)

そしてその後に

「えっ何この気持ち!?これがオレの本音なの!?」

って自分の見たくない汚い本音に蓋を被せる。

(これって、声に出していないしテレパシーで心読まれないから誰にもバレてないよな?な?)

って、塗り固める。

うっ!その感じはわかる・・・
(図星だ!声に出してないことなのに、めっちゃ言い訳しちゃう。あれ嫌なんだよな~。ってか今も頭の声始まってる!?)

それで一旦は安心するし、誰にもバレてないんだけど、

定期的に差し込む頭の声はなんなのか?

こいつの正体
知りたくないですか?

高菜

そして!

こいつの解決法
知りたくないですか?

高菜

えっ!この頭の声解決できるんですか!!?

解決できますよ!!!

高菜

いくら蓋をしたって、事あるごとにウズいてくる。

本を読んだり、気持ちを鼓舞して取り除かれるものじゃないその違和感!

ほんと見たくもないドロドロした雑念が詰まった心身の壺は、頭の小手先なんかじゃどうにもできないのが現実。

だから僕は蹲踞(そんきょ)をオススメしたいのです。

この記事では、

  • 「頭の声」の正体
  • 「頭の声」バッチリ解決!蹲踞とは?
  • 蹲踞でカラダの封印が解ける!
  • カラダを学ぶと天才になれる!

の4つのヒミツを解き明かしていきます!

それではお楽しみに!

これが蹲踞!

 

意外と見たことがあるポーズだと思います!

例えば、剣道の試合や、

お相撲さんがやっているのを見たことある人も多いかな?

100キロを優に越える力士たちの蹲踞。

この姿勢をみたことがある人は思ったことがあるはず・・・

この姿勢何か意味があるんですか!?

その歴史は謎に包まれながらも、

「蹲踞」は

  • スポーツ
  • 武道
  • 古代神話
  • 伝統芸能
  • 神道・宗教の風習 etc…

おごそかで神秘的な場所には、やたらその痕跡が残っている!

超意味深!

いまだに、神職に関わる者、宮司や巫女さんの基本坐法の一つにもなっているんだ。

弓道でも蹲踞、跪坐(きざ)での打ち方が残っている。

神社の儀式などで見られる「閉じ蹲踞」

(※開き蹲踞よりも難易度高め)

素人目には動きづらそう!

一見、不合理にも見える!

だけど、やってる人は集中力高まってそう!!!

この姿勢には、いったいどんな秘密が隠されているのか?

 

「蹲踞」と「ハッキヨイ!ノコッタ!」の意味

相撲をみていると不思議に思ったことない?

試合前、この蹲踞を何度も何度も繰り返しているんだ!

そして、他のスポーツとの大きな違いの一つが、試合開始の合図は審判(=行司)が行わない!

かの有名な、

ハッキヨイ!

ノコッタ!!!

あれ実は試合開始の合図じゃないんだ!

「ハッキヨイ」とは「発気揚揚」がつまったもので、気分を高めて全力で勝負しようという意味があります。
さらに「ノコッタ」は「残った」の意味で、両力士とも土俵に残っている、勝負がまだついていないと知らせています。

出典元:西日本実業団相撲連盟

なんと、試合継続のお知らせだ!

実は、勝負の開始は両者に委ねられているんだ!

そんな謎多き日本の伝統文化である相撲の独特さ。

なんで、そんなことになったの?

それはね、礼節が最も大事だからなんだよ!

相撲は、元来、勝ち負けを競うスポーツではない。

祭り、神事として行われる。

その起源を辿れば神話にまで行き着くともいわれる長い歴史をもつ(諸説あり)。

旧約聖書では、ヤコブと天使が相撲をとったとも・・・

そこには、あらゆるものによって支えられていることへの敬意

相手が目の前にいることへの礼節が込められている。

 

だから、互いの呼吸(氣)を一致させるその瞬間に向かって

思考を超えた領域、その暗黙知へ人体を至らせるために

塩によって場(土俵)を清め、「蹲踞」が繰り返されるんだ。

弓、剣の道において、蹲踞が残っていることも、やはり敬意がカギ。

まさに生死をかけた戦い、その極限の世界の中で、相撲と同じく互いの呼吸を感じることを忘れない。

 

そう考えれば、もっとも厳格であるべき神職においても蹲踞という風習が見られることは不思議なことではないよね。

 

「自我をおさめなければ、神に仕えることなど許されない!」

 

と、頭の思考ノイズ=煩悩を戒めるために行われていたんじゃないかな。

そう、蹲踞はあの「頭の声」を静めるのに最適の方法なんだ!

 

気になる頭の声の正体は!?

ということで、薄々気づいてきたかもしれないけど、頭の声の正体は・・・

簡単に言うと、不敬です!

つまり、人を敬えない自分の状態だ!

他者の存在や様々なモノに支えられていることを忘れた姿。

敬いの姿勢を忘れ、自分のことばかりを考えている姿。

相手のことを考えてる風でも、結局大事にしてるのは「自分が他者にどう映っているか?」

相手を鏡として利用し、自分の姿を覗き見ようとするナルシズム(自己愛)でしかない。

これは他人の目が気になるという正体でもあるんだ。

人を敬えなくなったことが、自分自身に頭の声(=恐怖や不安)となって帰ってきているなんて衝撃ですよね。

つまり自滅している!

自滅してたのかー

何とも滑稽ですが、それが事実だったんだ!

人を敬えない=ナルシズム=自滅

その気持ち悪さに、あなたは気づいているかな?

ムムム・・・

いや、実は気づいているんだよ。

あなたのカラダがね。

あなたの頭が無視しているだけで、カラダは常に、

「それ、間違ってるよ!」

とツッコミ入れて、教えてくれているんだ。

そうなんですか・・・

そう!まさに!カラダ叱らレボリューション!!

説明しよう!

  • 『カラダ叱らレボリューション』とは?

頭でわかった気になって舐めた態度でいると、蹲踞は決して味方になってくれず、それでもその正当化するに値しない態度を正当化していると、覇気を伴うサムライの如きお叱りが、逝きし世の父性なる隕石として降り注ぐ!!!まるでグラグラの実だ。

その名も『カラダ叱らレボリューション』

カラダから叱られると!!もはや言い訳や言い逃れは無力化され、誤魔化せば誤魔化すほど益々辛くなるというレボリューション(体の進化)が起こる!!!

宇宙海賊専用辞書『カラダ叱らレボリューション』

そして、それを体験するのが、蹲踞なんだよ!

 

蹲踞は”人が言いにくいこと”をズバッと教えてくれる

ここからが本題!
さっき蹲踞は頭の声を静める最適の方法と伝えたけど、いよいよその説明をしよう!

一回蹲踞をしてみよう!

終わった後はスッキリ爽快な蹲踞。

 

ただし、蹲踞中は足に重さ、グラつきを感じるはずだ。

痛みとともに頭の声や言い訳がグワーッと湧いてくる人も多いです!

しかし、その重みは他の誰のものでもない。

あなたの体重であり、あなたの重みです

グラつきは自分の心身の偏りそのもの。

誰のせいにもできない。

自分の心身の偏りと向き合う時間でもあります。

蹲踞は教えてくれます・・・

 

お前、自己愛強くね??

心身偏っているぞ!

そうやって他者と接してあなたのカラダは喜んでいますか?

 

ってね。

やるたびに、「今日も自滅してた~」って気づかされます。

だから宇宙海賊舞装団は蹲踞を繰り返す。

蹲踞して、カラダに叱られて、自分の自己愛に気づいて、日常に戻る。

師匠に会って、失礼や不敬を叱ってもらって、自分の自己愛に気づいて、日常に戻る。

何度も叱られてますけどね(笑)

けど、せめてもの気持ちでそうやって、自らを躾(しつけ)ていく。

それを続けていった先に、ようやくまともな大人に近づくのかな~

と今は思えるようになりました。

3年続けてようやく(笑)

 

ちなみに一応言っておくと、

私は毎日感謝してるから大丈夫です。

とかヤメテね。

言葉だけじゃ、何ともいえるけど、何にもならない。

その今出た頭の声が出てる瞬間が、これからも不安に悩むサインです。

そういう人ほど是非蹲踞をしてほしい!

しっかりカラダに教わることから始めれば、明らかに頭の声は減ります!

 

不安とはおさらば!

 

自分の人生に集中できます!

 

カラダを学ぶって本当にコスパ高い!

 

「カラダを学ぶ」ことは思ってる以上に人生に大きな影響を与えます!

ここで、カラダを学ぶ意味を簡単に学んでみよう!

SONKYOZINEでは、僕たち一人一人のカラダを人体端末として捉えています。

  • 人体端末理論とは、

人体端末理論とは一言で言えば、人体は時間と空間(惑星、大地、組織、他者、肉体)の大まかに五つの静電気レイヤーの情報場(記録と記憶)を超高速送受信する蛋白質製のアンテナであるの意味である。

宇宙海賊団専用辞書「人体端末理論」より

ちょっと難しい・・・

簡単に言うと、あなたのそのカラダはこの世界のありとあらゆるものと、超高速に情報を
送受信している。
送受信というのがカギですね。

カラダがなくてはこの世界はないし、この世界がなくてもカラダはない。

あなたの想念がこの世界に影響を与えるし、その影響を与えた世界がまたあなたに影響を与える。

それが骨格や姿勢にあらわれたりする!

良きも悪きも共々に生成発展しながら、もちつもたれつ協力し、支え合いながら、生きている。

その中継地点こそが、そのカラダ

だからこそ、カラダをみれば、あなたがどういう人間なのかがわかるし、あなたのカラダが元気になればこの世界も元気になる。

これが、義務教育でも専門学校でも大学でも習わない、カラダの真の機能

 

だから、カラダを育てる。

カラダを綺麗に整える。

カラダを元気にするということはモノスゴ~~~ク大事なんだ!

もう1回メリットをまとめてみよう。

カラダを学ぶことで

頭で悩んでも解決できないことが解決

相互理解もできて

世の中の役に立てる

イイことづくめだ!

そして、そのための最も適したメソッドこそが、

 

蹲踞~そんきょ~

 

ということ!

でも実は、蹲踞は新しいものじゃなくて、もともとは日本人の日常生活の中に、普通に浸透していたんだよ。

 

蹲踞は封印されてた!?

蹲踞は古くから伝わる日本の身体文化の一つ。

体を最も低くすることで、相手にかしこまった形を示す敬礼であり、重心を下げ、カラダの軸を整え、精神を整える、古の礼法。

日本人の基本所作でもあった。

今でこそ、剣道や相撲など、真剣で厳かなイメージが強い「蹲踞」

実は遥か昔の縄文時代では蹲踞は休憩する姿勢だったということが、発掘された縄文人の骨などから分かっている!

蹲踞の姿勢で休憩をとり、縄文土器や土偶なんかも作っていたんだとか・・・

つまり「蹲踞」は、この東洋の地で人々の生活の中に深く溶け込んでいた身体文化だったんだ。

礼法だったり、休憩だったり幅広いな~!共通点あるんですか?

を残した、脱力がカギです!

それでいて、この姿勢、欧米人にはとることが難しいという事実。

紛れもなくこの東洋の地でしか受け継ぐことのできなかった幻の姿勢でもある。

欧米人は脱力できないってことですか?

基本力んでます。欧米化でより意識高く、力んで頑張るのが”普通”な社会ができあがってますよね

欧米化とともに、失われた、むしろ封印された身体文化なのだ。

 

封印されたカラダ。蹲踞で天才性開花!?

欧米文化が急速に広まったのはもちろん戦後。

きっかけは敗戦だ。

そこからGHQが日本に介入し、いろいろと日本の凄かった部分は封印された。

なぜ封印されたかったって?

欧米列強が日本人にビビったからだ!

明治の偉人はすごかった。

それぞれの持ち場を愛し、己の役割りを全うする。

せめてものできることに集中する!

役割に集中している人のことを、人は天才と呼ぶ。

(世界の天才たち、自分の為すべきことに集中していた。)

僕らの知ってる偉人から、名もしらぬ天才まで大勢いたのが明治だった。

(明治の天才たち)

自分だけの夢などと浮ついた妄想なんか求めていない。

ただひたすらに国・歴史を創り、守るということに奔走した。

それは一族全員で掲げた夢。

「志」だったんだ。

 

そこに向かう群れは強い!

恐ろしく強い!

役に立つ上にカッコいい!

それはやがて文明を生みだすほどに強いんだ!

欧米列強はそれを恐れた。

だから、封印したんだ。

そのカラダを。身体文化もろとも。

ぼくらはその封印を解きたい。

 

あなたのカラダの封印が解ければ、あなたの才能が開花し、この世界に貢献できる!

 

今この瞬間もあなたは歴史をつくる一人なのだから。

 

まとめ

 

  • 蹲踞で「頭の声」はおさまる
  • 蹲踞の集中力のガキは敬意・礼節
  • 「頭の声」の正体は不敬=自己愛=ナルシズム=自滅!
  • 人体はあらゆるものと情報を送受信する「人体端末」
  • 故にカラダが元気になれば世界が元気になる
  • 蹲踞と日本の身体文化は封印されてた
  • カラダの封印が解ければ、あなたの才能開花
  • カラダの封印を解いた群れは文明を生み出す!

というのが本日のお話でした!

あなたを邪魔する「頭の声」=恐怖や不安は、本読んだり、気持ちを鼓舞して取り除かれるものじゃないんですよね。

いろいろやってきたでしょ?

頭の小手先なんかじゃどうにもできなかったのが現実。

だから僕は蹲踞をオススメしたいのです。

蹲踞でカラダを整えて、恐怖や不安と向き合って、そのカラダを元気にして、あなたを邪魔してる余計なものをズバッと振り切ってほしい!

 

最近、草原のそよ風を浴びるような、バッチリスカッと爽やかな気持ちになっていますか?

 

僕は響社長に3年以上蹲踞稽古をつけていただいて、

蹲踞をしていて迫りくる“あの自分の中の恐怖や不安”から目を背けなくなった時、本当の意味で人に優しくなれる事を学びました。

自分にも歪み(心身の偏り)があるように、相手にも歪みがある事がわかるようになったから。

骨格や経験してきた事が違うからその歪み(心身の偏り)が自分と同じものでない事もわかるので、人を多角的に尊敬できます

誰をもバカになんかできない事がわかります。

 

道が違えど葛藤しているのは同じだからです。

 

僕ら宇宙海賊舞装団は響社長から蹲踞稽古をつけていただき、それぞれが自分の見落としていた部分(心身の偏り)と、どこまでも真摯に向き合っています。

人と力合わせて生きたいから。

毎日そのために心技体を磨き続けています。

 

だから、このメンバーページに足を運んでくれたあなたが、

「納得いかないことが多い!」

「もっといろんなことを知りたい!」

でもどこで聞けばいいかわからなかった。

もしそういう思いで、このページを見てくれているのでしたら、

声を届けて欲しいです。

なぜなら、キミの抱える問題は、きっとどこかの誰かが、すでに解決していたりするのだから。

惜しみなく、あなたにしか冒険できない時空ゲートを開くヒントを、たくさんたくさんギフトしたいと思っています。

 

なので、記事から知りたい事をたっぷり学んでください。

それでもわからない知りたいことがあれば、もっともっとたくさんの事が学べる場所が、

すでに宇宙海賊舞装団により開拓されているので、そこまでオンラインで旅をしてみてください。

ぜひ知的冒険とあなたのヘソの力を磨く旅立ちを、一緒に応援させていただきたくあります。

ではまたともに『ヘソの力』を愉しんで学びをお供しましょう!!!

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