【ダサい】リクルートスーツはいつから黒色?就活が気持ち悪い理由

こんにちは!

最近一番好きな季節の秋の夜風にじんわり浸っている、まつるです。

みなさんリクルートスーツってどう思われてますか?

「就活にはリクルートスーツ」と聞いたことのある就活生は多いと思います。

好んで着られてる方もいるとは思いますが、私は就活が始まるぞっていう時からスーツを毛嫌いしている方でした。

今回は就活の時にほとんどの人が着用するであろう【リクルートスーツ】に関して、私が学生時代から感じていたことも含めてお話させて頂こうと思います。

リクルートスーツとは?

一般的に「リクルートスーツ」は、就職活動中に着用することを目的とした服装といわれています。

つまり、会社員が着るスーツではなく、就活生が着るスーツだといえるのです。

今から会社員になるのに『会社員が着るスーツ』じゃないんですか!?

という学生の声が聞こえてきそうです。

 

リクルートスーツとビジネススーツの違い

驚くかもしれませんが、リクルートスーツとビジネススーツには、実は明確な違いがありません。

ただ、着用する人の目的が異なるので自然とマーケットが分かれているとのこと。

では、その目的をみていきましょう。

 

リクルートスーツの目的と役割

リクルートスーツの目的はもちろん、就活です。

就活で「誰が見ても不快感を持たず、面接官に好印象をもってもらう」ためにデザインされたものなのです。

まぁ、この記事を読みに来た方は不快に思われているのかもしれないですけどw

ちなみに、面接官の嫉妬を買わないように生地も安価なものを使ってるとか・・・

おっと、だんだん嫌な違和感が漂ってきましたね。

 

日本独自?スーツの起源・歴史をたどる

そういえばリクルートスーツはもとより、スーツの歴史を知らないなと思ったので、サラッとまとめてみたいと思います。

15〜16世紀頃のヨーロッパで生まれた“フロックコート”と呼ばれるものがスーツの起源となるようです。

↑こういう丈の長いスーツ

元々は騎兵の軍服や農民の作業着として着られていたみたいです。

日本に輸入され始めたのは明治時代で、始めは軍服として普及したそうです。

それが日本で庶民に本格的に広まったのは戦後のこと。

敗戦⇒高度経済成長⇒産業のオートメーション化と、急激な西欧文化への移行とともに爆発的に文化として定着していったんですね。

その急激さが本来のスーツの意味やマナーを度外視した、日本独自のスーツ文化を生んだと言います。

例えば、就活でよく着られる黒いスーツは、欧米では「葬儀用」らしいです。

・・・・・・

・・・・・・

って考えたら、品川駅とか国賓の葬儀状態w

常識もところ変われば非常識ってことは往々にしてありますから。

 

と、話は戻って、再びリクルートスーツへ。

広まり始めたのが1970年代前半と言われています。

以降、時代とともにリクルートスーツはかたちを変えていきます。

 

◆80年代:就活スタイルは超個性的!

好景気だったこの時代はどこの会社も人材不足で、就活生にとっては何十社も面接を受けなくてもすんなり受かる状態でした。

かっちりスーツを着なきゃというよりも、自分がオフィスで着たい服を着て面接に挑んでいたようです。

なのでチェック柄のセットアップや真っ赤なワンピースを着る方もいたそう。

真っ赤なワンピース・・・

昨今の就活スタイルからすると考えられないですね。

◆90年代:トレンディドラマがお手本!

バブル景気が最高潮になったこの時代。

女性のファッションは肩パッドが入ったものや、体のラインが強調されるボディコンなど、華やかなものや逞しさが感じられるものだったそうです。

オーバーサイズのジャケットに大きなリボンが主流となり、“仕事が出来る女性感”を強調させる感じだったみたいです。

「背伸び」がテーマですね。

しかし肩幅ハンパやない・・・

 

◆00年代:パンツスタイルが登場!

バブル経済が終焉し、ここから失われた20年と呼ばれる長い不景気に突入。

就活生にとってはとても過酷な就活氷河期と呼ばれる時代となりました。

この頃からリクルートスーツは黒が定番になったとか。

女性も主流だったスカートから、アクティブな印象を与えるパンツスタイルが登場し始めたようです。

そしてスーツの下にはシャツやブラウスの他にカットソーを着る方も増えたそう。

個人的にはパンツスーツが好きですね。

 

◆10年代:現在のスタイルに定着!

この年代になると、学生らしい等身大の印象や清潔感を重視する様になってきた様です。

何よりも好感度を意識し、個性を主張しすぎない、保守的なスタイルに定着していった様です。

 

というような流れから現代の就活スタイルまで繋がっているみたいですね。

 

スーツは姿勢で奴隷マインドをつくる道具?

そして実は、スーツの形にも特徴があります。

それは着るだけで肩が自然と上がってしまい、肩に力が入りやすい型になっていること。

日本人は昔からリラックスすることを「肩の力を抜く」と表現しました。

逆もしかり。

肩に力が入ると、緊張したり、かっこつけた不自然な態度が出やすくなる。

言い換えると無理した状態が続きます。

すると人は余裕がなくなり、疲れやすく、自分を守ることに意識が向き過ぎてしまうんですね。

なので上手く親密な人間関係も築きにくくなったりもします。

そうなると、人は「仕方がない」「しょうがない」の思考停止=奴隷マインドに陥りやすくなる。

すると集合無意識(=亜空間知能)が働きやすくなる。

つまり人をコントロールしやすい状況をつくるのです・・・

 

革靴、パンプスも実はヤバい

スーツ同様ヤバいのが靴なんです。

革靴、パンプス、ハイヒール。

どれをとっても足に悪い。

固く、窮屈で足指が使えなくなり、足の弾力を奪い、足首を固めるのが靴なんです。

あの社会人御用達の靴を履くことで、あなたの足の機能は制限されていきます。

そして、体の土台である足に変形が起き始めます。

外反母趾、浮き指、甲高、偏平足。

そんな状態で歩くとどうなるか・・・

歩く度に、体に「小さな地震」が起こります。

出典:外反母趾・フットケアのカサハラページ/©️Ashiura Balance Laboratory.

↑の画像でもわかるけど、その揺れは姿勢を悪くし、全身に歪みを与え続けます。

揺れは上に行けば行くほど強くなり、脳にいたってはガンガン揺れているわけです。

そうなると、無意識に不安を感じ続けることになります。

すると人は・・・・

もうお分かりですね。

「仕方がない」「しょうがない」の思考停止の奴隷マインドになりやすくなってしまうんです。

 

スーツは”集合無意識”の象徴

いや〜、どうしてもリクルートスーツは好きにはなれなかったですね。

今でも印象に残っているのが企業の合同説明会。

1000人くらいの規模の就活生が集まって、みんなリクルートスーツを着て特に興味もないのに流されるままに各会社ブースで説明を聞いてる姿。

これは何なんだろうなと。みんなも違和感を感ているのかな?と思った記憶があります。

あれも同一化する流れ。

人を思考停止させて集合無意識(=亜空間知能)に従わせる動きだったなと。

それをカラダが察知するからこそ、どこか違和感があったんだなと思います。

そう、カラダはすでに気付いているんですね。

大衆の無意識の流れに乗るだけでは、自分の才能開花は遠のいてしまうことに・・・

脱奴隷のカギはやっぱり『カラダ』です。

 

コロナ禍の今だからこそスーツを脱いで足育!

以上、ここまでをまとめると、

  • リクルートスーツは就活で不快感をもたれないための安パイ
  • スーツの起源は農作業・軍服。黒スーツは葬儀用。
  • 日本では戦後爆発的に広まる
  • しかし、姿勢で奴隷マインドをつくる道具だった!(靴も同様)
  • スーツでカラダの機能は封印されている!!
  • それが『気持ち悪さの原因』ということもカラダは教えてくれている!

という感じ。

あなたがスーツに気持ち悪~い違和感を感じていた正体はコレ!

道具で姿勢を崩し、一か所に大勢の人を集めることで、人の思考を停止させる、いや~な冷たい空気感、集合無意識=亜空間知能。

正体がわかったところで、もちろん対策も示しました。

大事なのはそう、

 

カラダです。

 

今、世間をコロナが騒がせています。

学校にも会社にも行けず、電車にも気軽に乗れず、外出すらもままならない昨今。

しかし、これ意外とラッキーなんです。

だって、スーツを着る必要もないし、人混みに仕方なく身を投じる必要もなくなりました。

あなたのカラダを封印してきた、この社会、あらゆるインフラが逆に封印されてしまったのです。

これってむしろチャンスなんじゃないでしょうか?

そう、姿勢を整え、足を育て、カラダの封印を解く絶好のチャンス!!

コロナ禍の今だからこそ、STAY HOMEでカラダを育てる!!

コソコソと、しかしその動きは内に広くダイナミックな奥行きを見せる。

コロナがおさまる頃には、カラダとともにあなたの人生は大きく開かれる。

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そして、違和感や知りたいことをどんどん聞いてほしい!

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息苦しいあの生活に戻るな!未来はカラダで切り拓ける・・・

 

これからもSONKYO ZINEは言葉にならない違和感を言葉にしていくでしょう。

気になることがあれば、またSONKYO ZINEへお越しください。

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