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体の部位を表す漢字にはなぜ「月」がつくかわかる?生理と月の関係の真実!

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子供の頃から成績優秀、生徒会長もこなし、いつしか板についていた「優等生」キャラ。しかし、実のところはただの八方美人。そんなペルソナ=仮面を付けることで、自分の弱さを隠してきた。
もう自分のキモチをごまかしたくはない!肚の底から湧き出る感覚をもっと素直に表現していきたい!将来が保証されたエリートコースを辞退し、売れない作家見習いとしての道を歩みはじめる。小説を執筆しながら、当ブログでは、主に哲学などについて書いていく。

◎ ボディフィギュアタイプ
「猫背くるみ」の隠れ「いかり」型
【この記事は約 4 分で読めます】

体の部位に「月」がつく不思議

腹、胸、腕、脚、胴、臓、肝、肌…

なぜ「体」に関係する漢字には「月」が使われているんだろう?

あの夜空に浮かぶ「月」と「体」には関係があるんだろうか?

ふと、そんな疑問をもった方はいるんじゃないかな。

不思議だよね~。

今回はそんな「体」と「月」の不思議な関係性に迫ってみたいと思うよ!

 

「月」という漢字の成り立ちと歴史

「月」という漢字は見た形をそのまま文字にして表した象形文字。

紀元前1500年(現代より3500年前)の甲骨文字や金文が今の漢字のルーツなんだ。

じつは、厳密には体につく「月」と、夜空に見える「月」とは別のものらしい。

「体につく月」は「肉」という文字が変形したことで「月」になったもので「にくづき」と呼ばれ、

小学館の新選漢和辞典によれば、肉の成り立ちは、切り裂いたやわらかい肉の形を表した象形文字。

「肉と月とは似ているので肉月という」とも説明されている。

 

いっぽう、夜空に見える「月」は欠けた月を表した象形文字。

もともとは区別して書かれてたんだけど今では同じになってるんだって。

ちなみにお月さまの「月」は3、4画目は2画目にくっつけずに書いて、

にくづきの「月」は3、4画目を2画目にくっつけて書くよ。

さらにさらに、もう一つ別の「月」があるらしい!

それは比喩の「喩」などに含まれる、横棒が点になっているもの。

これは「舟」からできた「ふなづき」というもの。「服」や「朝」はもともとこの「ふなづき」だったそうだ。

うーん!

ややこしいね!

漢字の由縁はいまだに分からないものも多いんだって。

 

体と「月」の関係の真実

ん?ちょっと待ってよ。

それにしても、体の方の「月」も、お月さまの方の「月」も偶然にしては形が似すぎてない?

あえて似せているんじゃないかとさえ思えてくる。

「体」と「月」が関係ないっていうのはなんか納得がいかない!

そう!

断言しよう!

体の「月」と夜空の「月」は関係している!!

ここからは

体のプロフェッショナル集団であるSONKYO-ZINEだから、

読み解けた体と「月」の関係の真実を開示していくよ。

(甲骨文字や金文の「月」はアルファベットの「D」みたいだよね。
実はこの月と体の「D」に隠された暗号「Dコード」もSONKYO-ZINEは解明してるんだけど、それはまた今度お話ししよう!)

 

月の周期に影響を受けるものといえば・・・

月と体がどう関係しているかを掘り下げていく前に、

まず、私たちが生活していくうえで、月がどのように影響していることが何かをみていこう。

 

①潮の満ち引き

月の重力は地球に影響を及ぼし、潮汐作用といって、潮の満ち引きを起こしている。

太陽も満ち引きには関係しているんだけど、月の方が強く影響を与えているんだ。

月と太陽の引力によって起きる海面の昇降現象で、1日に1~2回のゆっくりした海面の昇降が起きていたんだね。

ちなみに、潮(しお)には「朝のしお」という意味があるらしいよ。

朝の漢字に「ふなづき」の月が使われていたことは関係がありそうだね。

②カレンダー

暦(カレンダー)と月の関係は近代になるまでとても密接だった。

月の満ち欠けの暦のことを「太陰暦」(たいいんれき)といって、歴史的に見れば紀元前では太陰暦を採用していた地域のほうが多い。

月だけでは、暦にズレが生じることがわかり、そこから太陽の運行も参考にされて「太陰太陽暦」が採用されるようになっていった。

日本でも明治5年まで「太陰太陽暦」が使われていて、明治5年以降からは公的な制度を変えて「太陽暦(グレゴリオ暦)」が使われるようになった。

そこから太陰(太陰太陽)暦を「旧暦」と呼ぶようになったけど、そのあとも長いあいだ旧暦のカレンダーは販売されて、両方を併用する人々は多かった。

月を基準に決めた暦というのが、漁師など自然を相手に仕事をする人々にとっては日付がそのまま有用な情報をもたらしてくれていたそうなんだ。

今でも一般の太陽暦(グレゴリオ歴)のカレンダーに旧暦を掲載したものは広く使われている。

日本では「暦(カレンダー)を読むこと」はイコール「月を読むこと」で、「月」は人々の生活には欠かせないものだったことがうかがえるね。

 

③月の犯罪率

実は意外なことに月は犯罪率ともかなり関係している。

古くから、満月にオオカミになる「狼男」などの伝説が残っていたりするけれど、実際のところはどうなんだろう?

満月や新月などの「月齢」と「犯罪発生率」との関係を調べた研究は数多くされている。

1984年12月、『BRITISH MEDCAL JOURNAL』に掲載された「Full moon and crime」という論文では、

研究で1978~1982年の5年間にわたり、約300km離れた3つの町の警察署に報告された犯罪の発生率を調べ、月齢との関係を調べた。

その結果、満月の日の犯罪発生率はそれ以外の日の2倍以上となったとされている。

スーパームーンの時などはバイク事故死が1.3倍になったそうだ。

 

またアメリカの刑事司法誌『American Journal of Criminal Justice』に2017年3月に掲載された論文では、

研究者たちは、米国の13州で午後10時~午前2時の間に「屋外」で発生した犯罪に月明かりが及ぼす影響を調べた。

その結果、月明かりが強い夜は屋外での犯罪が著しく増加することがわかったそうだ。

こういった研究では未だ決定的な証拠がつかめていないことから、

「月が犯罪率と関係していることには否定的」という考えが一般的らしいけれど、

まったく関係していないとも言い切れないというのが実状。

今後の研究で人体との関係がより明らかになっていくといいね。

 

④生理

男性には馴染みが薄いけれど、月が女性の体に大きく影響を与えているのが「月経」いわゆる「生理」。

生理は正式な医学用語では「月経」と呼ぶ。

一ヶ月に一度、不要になった子宮内膜がはがれ排出されるのが「生理」という体の働き

今回はこの生理と月の関係について深く触れていきたいと思うよ。

 

生理と月の身体の変化

生理のことを「月のもの」と呼ぶのは、正常の月経周期25-38日と

月の満ち欠けの周期と似ていることが関係している。

月経と同時かその数日前から不快な症状を感じる女性が多く、症状として生理痛と頭痛があらわれる。

このデジタル社会によるストレスフルな環境で、とくに女性の体が受ける影響は大きい。

ストレスや不安から、生理痛がひどくなったり、生理周期が乱れたりと人にはなかなか相談できない悩みを抱えている人は多いんだ。

この記事ではそんな不安を解消するような具体的な改善方法も紹介していくよ!

 

骨盤の変化

人体では日々、私たちのアタマでは気づかないような微調整が行われている。

そして、この微調整で月経周期にいちばん影響を与えているのが「骨盤」なんだ。

じつは、私たちの「骨盤」は月と同じように一ヶ月の間にわずかな開閉運動を繰り返している。

開いたり閉じたりしているんだね。

骨盤はゆるんだり縮むことで全身のバランスの変化をスムーズにしていて、

生理前後には骨盤が開き、排卵日前後に骨盤が閉まることを繰り返している。

だから、

骨盤がゆるみ、開閉がスムーズに行われると生理周期も安定し、生理痛もやわらぐんだ。

出産の時にも一時的に骨盤が開くことで、赤ちゃんは無事産道を通って生まれてくることができるんだね。

骨盤まわりの筋肉がすごく関係していて、このあたりが緊張してこわばってしまうと開閉がスムーズに行われない。

この骨盤まわりのこわばりは、日常のだるさや浅い眠りにも繋がっているんだ。

 

頭が痛い!?(頭痛)

生理のとき「なんで頭が痛くなるんだろう?」と疑問に思ったことはあるんじゃないかな。

こめかみの辺りや頭頂部、いわゆる「ツボ」と言われる部分が痛くなるのはなぜだろう?と。

そう。

骨盤と頭蓋骨は連動している。

考えてもみれば、

アタマを支えているのは足腰、つまり骨盤であって、その骨盤に影響があればアタマにも影響があるのは当然だよね。

エストロゲンという卵胞ホルモンによって、アタマの血管が拡がることが影響しているそうだけど、根本の原因はやっぱり骨盤にあるんだ。

 

実は男性にもある!?

月と連動した体の変化は女性だけじゃない。

じつは、

男性も1ヶ月のうちに骨盤が閉じたり開いたりしているって知っていました?

女性のように「生理」というわかりやすい形では表れないけれど、思考や精神にこの骨盤の開閉が影響を与えているんだ。

この男性の骨盤の開閉による「骨盤周期」は「睾丸周期」とも言ったりする。

男性も女性と同じように骨盤が開閉していて、

骨盤が閉まっている時は身体を動かしやすく精神的にも好調で、このとき男性は精子がどんどん生産される。

逆に、骨盤が開いているときは身体がだるく気持ちもふさぎがちで、精子の生産も中止される低潮期で勃起機能も低下するそうだ。

集中力が落ちたり、身体がだるい、気持ちが落ち込みやすい、イライラ、不安、つい食べ過ぎてしまう

そんな時は、

男性の生理=「男の子の日」なのかもしれないね。

 

生理の痛みを和らげる骨盤メソッド

月の満ち欠けと同じ約1ヶ月の周期で、男女ともに骨盤の開閉が起きているんだね。

男性も女性も骨盤が開く(生理の)ときはイライラしたり落ち着きがなかったりし、

骨盤が閉まるときは身体的にも精神的にも調子が良くなる。

この体のサイクルがひと月ごとに行われてるんだったら、ぜひともスムーズにしたいものだよね!

さてさて、それではお待ちかねのSONKYO-ZINEとっておきの体を育てるメソッドを紹介しよう!

 

骨盤座法

骨盤座法は、骨盤の開閉運動をアシストする動き。

生理周期を安定させ、カラダと上手に付き合っていくためにも骨盤の「緩み」と「縮み」をスムーズにしていこう!

骨盤と頭蓋骨は連動しているので、頭をうまく働かせたい方にも、脳を鍛える前に骨盤力UPがオススメ

一日たった5分できるこのメソッドを習慣に取り入れてみよう!

骨盤閉じ座

骨盤開き座法

実際にSONKYO-ZINEチームは、

日常的に体を育てることを習慣にしていくことで、

生理周期が安定し、自然と満月の時に生理がくるようになってきた!というデータもあるよ。

 

宇宙と人体を学ぶ

さて、

「月」が私たちの日々の暮らしに影響を与えている

「文字」や「カレンダー」、「潮の満ち引き」、「漁」、そして「体」について触れていったけれど、

はるか昔から人が生きていくうえで、「月」は切っても切り離せないくらい生活に結びついていた。

月をあまり意識しなくてもすむようになったのはついここ最近の話なんだ。

電灯によって月明かりがなくても夜を歩けるようになったのはここ数十年の話。

こんなにもデジタル情報に触れる頻度が増えたのもパソコンやスマホが日常になったここ数年の話。

現代の私たちは「アナログ(体)」と「デジタル」の間をめまぐるしく往復する時代に適応することが求められている。

そんな生活のなかで、知らず知らずのうちに「体」にデジタルなストレスがかかっていることに多くの人が気づかなかったりする。

 

かつては

「月」と同じリズムで

時を感じるカレンダーがあったり、

潮の満ち引きで海の幸に恵まれたりと、

「自然」と協調していく生活のなかで「体」が整っていた。

太陽や月によって地球全体が整理されていることを体感で理解していたんだね。

現代風にいえば、

スマホやパソコンの最新OSをアップデートするみたいに

月だけじゃなく宇宙の影響を受けて地球の自然や人体は調整、整理されてきたんだ。

生理は整理。

前向きにこの時代を颯爽と生きていくためにも、体のことをもっと知って上手にデジタルデトックスしていきたいね。

 

SONKYO-ZINEではカラダの秘密を学び続けている。

月とカラダの関係の秘密だけじゃなくて、カラダの秘密をもっと紹介したいけれど今回はここまで。

もっと体の秘密が知りたい方は下のバナーを押してみてね!

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本当に知りたかったことが見つかるかもよ。

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